その1)本をいろいろ見ていた。読みたい本は、やや怪しげだが読むところを選んだり量をコントロールできたりした。
(中略忘れ)
見知らぬ部屋にいた。見知らぬ可愛げな女子高生Aが、ベッドか台の上に寝転がって電話していた。家族か友人か誰かと話している。何かの本についてだったか? 俺とAはいい感じの関係のようだった。
【昨日の思考】読んでみたい本はあるが今月度はもう金がない。
【洞察】読んでみたい本とは相性がいい、みたいな話なのか?
その2)ある男と白黒の円い駒を使った陣取りゲームをやっていた。囲碁とは違うようだ。自分のターンのときは好きなだけ駒を置けるようだが、相手の出方がわからずプレイ経験がないために、けっこう頭を使うようで配置が難しかった。はじめは俺の方が若干有利に進めているようには見えた。
(中略忘れ)
自動改札機のようなゲートがあり、駒を指してからそこにズボンを置いて通るシステムのようだった。だがズボンのポケットの中のティッシュを取り出すのに手間取り、駒を指すのを忘れてゲートを通ってきてしまった。背後に見知らぬ男(ストリート系風情?)が並んでいたので、少し焦ってしまったようだった。
その3)夜、実家の居間にいた。トイレに行こうと思ったが、すでに母が大をしているようだった。中で何かをする音がした。俺はいったん部屋に引き返した。
母が戻ってくると「ある程度、音が出るのはしょうがない」みたいなことをいった。
【洞察】捨てるような(排泄)レベルの曲もある程度出てしまうのはしょうがない、みたいな話?
その4)見知らぬ都心の広場にいた。俺の他に見知らぬ知人らしき若そうな男が2人いた。
目の前に青っぽいあまり高くないタワマンが1棟あった。新しくてきれいそうだが、建物の厚みがあまりなく、俺は「ペラッペラだし、強風とかきたらなんか怖いわ」みたいなことを彼らにいった。
【洞察】タワマンが成功の象徴だとすると「まだ背が低いし線も細い」ということなのか?