その1)見知らぬ街のどこかでカウンセリング(?)を受け、「あー」と声を出す練習をしていた気がする。ある女の子が声を出せるようになったビデオを見て感心した気がする。はじめは俺も声が出にくかったが、それなりに出るようになった気がする。

(中略忘れ)

母に連れられて、雑貨屋なのか花屋なのかよくわからない店に行った。そこでも声出しのカウンセリングをやっているようだった。店主兼講師らしき壮年のハゲた(?)男の指示で、他の女の客が声を出していた。俺も「あー」と、さっきより1〜2オクターブ低い声を出そうとしたが、かすれてあまり出なかった。

 

【洞察】作曲のブランクで力が落ちていたが、ようやく戻ってきたということなのか? だがまだ出せない部分があることから、本調子には至ってない?

 


 

その2)イタリアのどこかでバスに乗っていた。あるレストラン(の前にある何か?)を探していたが、どこにあるのかよくわからない。バスでいくらか行ったとき、スマホでマップを見ると、乗ったところから2駅くらいのところにあって焦った。すぐに降りて歩いて戻るしかなさそうだ。

誰かが次で降りるようなので、それに続いた。バスカードを持っていたのでカードリーダーに挿そうと思ったが運転席が思いのほか広めのフロアになっていて、日本人の中年男Aがしゃがんでリーダーの保守点検のようなことをしていた。Aにカードを渡すと、彼は「けっこうかかりましたね、370円です」みたいなことをいってカードを俺に返した。

バスを降りて歩きはじめた。イタリア語は「ボーノ」くらいしか知らないので、話しかけられたらどうしようと、ちょっと不安だった。若いイタリア人の女が多く歩いていた。地味めで黒髪のちょっとかわいい子が、すれ違いざまこっちをチラッと見たような気がした。

イタリアは建物も服装も何もかも日本よりオシャレで、美的感覚に優れているように思えた。パリよりも上じゃないのかと思った。

イタリアのバンドは世界的にはあまり目立っていないが、音楽はあまり盛んではないのかな? と思った。

 

【洞察】今日の作曲についての暗示なのか? イタリアの楽器や音楽(マンドリンとか?)を使うことを示唆している?