その1)実家のある部屋にいた。見知らぬ親戚のおじさんAが本を何冊か置いて行ったようだ。俺はカラーボックス風の本棚から厚めの本を取り出した。

内容は原始時代から現代までの歴史で(移動などの?)地理的な要素もあった。手作り風の地図が立体的に見えて魅力的だった。俺は母に「これはすごい本だよ」みたいなことをいった。母はまだいまいち理解してないようだ。

本当は東京に持って帰りたいが、Aが実家に置いていったものなので、母に活用するよう促した。

 

【洞察】最近読んだ中では、マンガの「〜八田まで」がこれに当たりそうな気もするが、それを推奨しているのか?

 


 

その2)見知らぬ未来的な都市の上空にいた気がする。俺は長大な棒のようなものにつかまって、地上近くまで行くことができた。俺には見えない不思議な力があり、重力や引力(?)をある程度コントロールしたり若い女たちを従わせたり(直接干渉はできないが間接的なら可能な感じ?)できたような気がする。