その1)空港のようなところの通路にいた。そこで火のついていないタバコを弄びながら、何かを待っていた。最近タバコを吸うようになったがまだ慣れていないという感じ。灰皿が近くにないし、ベンチには人がいて人目が気になるしで、ここでは吸えそうにないか、と考えていた。
【昨日の思考】3日に作曲に復帰する予定だったが、風邪を引いてしまって出鼻をくじかれた。
【洞察】リアルでタバコは吸わないのだが、吸いたくても吸えない状況ということから、ストレスを解消したくてもできない状況にあるということなのか。
【参考】2025.5.13に、タバコを初めて買って吸う夢。
その2)高校くらいの学校のある部屋の前にいた。今は午前中で、俺は出席確認のサインを校長にもらうため、生徒手帳のようなものを差し出した。この学校ではこういうシステムらしい。
校長は「神奈備駅で駅前ライブがあるから来ないか?」みたいなことをいった。机の上に『EKIMAE LIVE』と書かれたチラシのようなものがあるのに気づいた。お笑いライブのようだ。その駅はここからいくらか電車で行った、ある私鉄の駅(各駅しか止まらない小駅っぽい)らしい。
行かなくてもたぶん校長には気づかれないだろうが、暇だしライブはタダなので、ちょっと行ってみたい気もしていた。
【洞察】
1.「神奈備」は出雲に4つある「神名火山」のことか。2つ登って残り2つなのだが、出雲まで来いということなのか?
2.「神奈備」は神霊が宿る山であるが、ここではなぜか私鉄のローカル駅で、そこで無料のお笑いライブをやる、というのは「(アーティストたちの?)信仰対象であることを誇らずフリートラックを配布する」といったようなことを想起させる気がする。
その3)小学か中学くらいの教室にいた。よく覚えていないが、俺は教師でもなんでもないが、生徒らにいろいろ与えていたような気もする。
(中略忘れ)
窓側の一番後ろの席に菊池さんがいた。その後ろの隅に紙袋が落ちていた。その中には薬屋の景品(佐藤製薬など)のようなものがいくつか入っていた。それらは一部が水で濡れていたが、俺は「これは......いらないよね? じゃあ、これは...」といって次々と景品を見せていった。
最後の1つを見たとき、菊池さんの黒目が猫のように細くなり、欲しそうな顔になった。それをあげると彼女は嬉しそうで、俺もいい気分になった。本来は薬屋で販促に使うべきものだが、まあいいかと思った。
【寝る前の思考】(今秋に)出雲まで来いということなのか?
【洞察】
1.菊池さんは美人ではないし仲がいいわけでもない普通のクラスメイトだった。
2.その2の補足かもしれない。薬屋の販促物を与えるというのは、ここでもフリートラックの配布を想起させる。本来は販促のためだが、そんなことは考えずに(好きか嫌いかもわからない不特定の人に?)配った方がいい気分になるということなのか?
【ChatGPTによる解釈】
三つの夢はいずれも「自己表現や音楽をどう扱うか」というテーマでつながっている。
-
その1は ストレス解消の手段が制限されている。
-
その2・3は 音楽をフリーで配布することで他者の心を動かせる、という実感を暗示。
つまり:「自分の内的ストレスを溜め込むより、音楽を気軽に放つことが一番の解放であり、人の心にも届く」という方向性を示している夢といえる。