その1)実家の居間にいた。近々、母と食事することになっていたが、母に電話番号を間違って教えられたらしく、ある施設(病院? マンション?)がそのことを伝えてきた。それは東京23区らしき8桁の番号で、2文字くらい誤記があったようだった。
【寝る前の思考】(人生のルールを外れる〜の本を読んで)衝動や偏愛なんてものはない。希望の移住地はいくつかあるが衝動のようなものはない。
【洞察】答えているのかはよくわからない。札幌にいるはずの母の電話番号が東京になっていることから、これは自己の内面の話であり、今のところ東京から離れることは推奨しないということなのか?
その2)(半覚半眠)(最近、売っても構わない程度の本が続いていて)小さな襖を開けて、自分の少ない蔵書を調べていた。
見慣れない文庫本があり取り出してみると、『このまさ』というタイトル。表紙は時代劇風の若者などが、青っぽい爽やか色合いでやや抽象的に描かれたイラスト。表紙から受けた印象は、当時の日常ものという感じだった。
【洞察】謎のタイトル。時代劇は江戸つまり東京を暗示していて「このまち」の誤記だとすれば、日常ものであることから、東京に留まって暮らせといっている可能性はある?
【ChatGPTによる解釈】
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移住や衝動的な大転換ではなく、東京近辺での生活基盤を整えつつ、今の生活ペースを保つことが優先。
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「電話番号の誤記」や「見知らぬ本」は、まだ正確に道筋が定まっていないことを示している。
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ただし「東京に残り、このまま進め」という方向性は夢の両方から感じ取れる。
👉 要するに「焦って移住地を決めず、東京での安定した足場を整えよ」というメッセージに見えます。