その1)実家の自室らしき部屋で寝ていた。部屋は真っ暗で何も見えない。机の前に勝手に誰かが座って何かしている感じがして、俺は怒声をかけようとしたが寝ていたせいか全然出なかった。
実際、目が覚めるとすぐ、見えない誰かに見られている気がして再び怒声をあげようとしたが、さっきと同様出せなかった(しかしこれも夢だった)。
【寝る前の思考】URも賃貸マンションも(緊急連絡先の代行やら審査やら何やら)とにかく面倒くさい、どれもうまく行く気がしない。
【洞察】人ではない何者かに見られている(見守られている?)ということなのか。その者が暗に事を運んでいる可能性がある?
その2)実家らしき居間でテレビを見ていた。パトレイバー風の世界観でマシンは出てこないが、世界的な政情不安がテーマのようだった。どこかの国の軍が日本に迫ってきそうな雰囲気があり、政治や警察(自衛隊?)がそれに対応しようとしている感じだった。
見終わった俺は「2000年頃を思い出したわ」と家族の誰かにいった。その頃は(夢の中の設定での)日本は映画同様に不安定であり、映画はそれを生々しく描いたものだった。
この映画はテレビか何かを録画したDVD(RW?)で、製品版のDVDもどこかにあった気がしたが、一応消さずにとっておこうと思った。
【洞察】2000年といえば、かなと付き合ってた時代で、その翌年は恋愛事情で年に2度も引っ越ししている。ものぐさな自分とは思えない驚くほどの行動力だった。今後恋愛するとはとても思えないが、そういった心の安定を欠いた事がないと移住への行動力が得られないということなのか?
【ChatGPTによる解釈】
住居選びや契約のストレスが、自分の生活を外部に握られている感覚として夢に出ている。
当時のように心が揺さぶられる状況や熱量がなければ、大きな行動(移住)は起こせないのでは、という内的な自覚。
**今の停滞感(声が出ない)**と**かつての行動力(2000年前後)**を対比させ、「環境要因だけでなく、自分の内側のエネルギーのあり方次第で動けるかどうかが決まる」ことを暗示している。