その1)見知らぬ病院にいた。診察待ちで並んでいたが、見知らぬハゲた白髪の老人Aが横入りしてきた。

列が空いてきて次かと思ったら、またAが横入りしてきた。それを咎めようと思ったとき、A は、医者のものなのか何万円か台の上に積んであった札を素早くつついたり、それを取ろうと(?)というそぶりをみせた。これは医者に言った方がいいのではと思った。

 

【昨日の出来事・思考】母が急に倒れたが、意識はわりとすぐに戻って何事もなかったかのように過ごしていてその後は異常も見られない。病院に聞いても来院は求められず様子を見ていてというだけで、別のクリニックも行ったが原因はよくわからないようだ。そんな状態ではサ高住への転居も無期延期だし、何をどう判断していいのかまったくわからない。いったいどうしろと?

【洞察】Aは金を盗もうとしているようにも見えるが、つついて金に注目するようにアピールしているようにも見える。つまり(自身の心労のことより?)金の問題を優先するように示唆しているような気がする。贈与とはいえ、親から金を盗んでいるように感じるかもしれないが、今は確保しておけということなのか?

結局、昨日の出来事のことがきっかけで、母が信託銀行の仕組みが理解できないという話になり生前贈与になった。天意なのか何なのか知らないが、そういった方向性に誘導されたという気がしないでもない。

 


 

その2)(半覚半眠)母が「月に1回、ボケ外来に行くことにする」みたいなことをいった気がするが、よく覚えていない。

 

【ChatGPTによる解釈】

この夢全体は、

  • 母の健康問題=時間・順番の乱れ

  • 金銭問題=今まさに注視すべき核心
    二重写しにしており、無意識は「健康不安を過大に抱えるな、まずは金銭を固めろ」と整理している。

現実においても、倒れの原因が曖昧な以上、医療側も「様子見」と言っている。ならばあなたの役割はそこに突っ込みすぎず、制度的に確かな方(贈与・資金確保)を進めるのが妥当だ、と夢は後押ししているように思えます。

老人の仕草は「罪悪感と必要性の板挟み」を象徴していて、それが「贈与で資金を押さえろ」という昨日までの夢の流れと直結している、と解釈できます。