その1)(前略忘れ)見知らぬ道を行くと、蛇行してゆるく下っていく似たような形状の道が2つあった。奥側の方は普通に舗装されているが、手前のは古いのか舗装がだいぶひび割れていた。
(少し好奇心にかられて?)俺は手前の道を下りた。少し行くと、ちょっとした岩山のようなものがあり、そこを登った。地面が硫黄でできている印象だった。頂上の方は土が脆くて崩れやすかった。そこを越えて下ろうとしたが、この先は崖(その下は火口か温泉の源泉で熱そう谷?)のようだった。崩れる土を必死にもがいて、どうにか頂に戻った。
そのとき、近くのどこかで若そうな女の(心配した、といった感じの?)大きな声があがった。
【寝る前の思考】母の認知力の状況がなかなか読めなくて、どういう信託にすべきかわからない。
【洞察】古い道を行くと困難な地形に遭うことから、任意後見などの旧来の方法はよくないということかもしれない。
その2)(半覚半眠)母がガラス製の小さなボトルのようなものを持ってきた。よく見るとそれはグラスにガラスの蓋をしたものだった。蓋を取ると、透明な何かの酒を水で割ったらしきものが入っていた。
【寝る前の思考】(その1から)そうなると家族信託か銀行信託か生前贈与ということになるが、どうなのか?
【洞察】よくわからないが、金の透明性を強調しているのなら銀行信託が最もよさそうに思える。
【ChatGPTによる解釈】
この夢は「旧来のやり方は危険で、透明性のある新しい制度が望ましい」という方向性を強く指しているように見えます。ただし「透明な酒=資産」は「水で割って薄められる」=銀行に任せると融通が利かず、使い勝手が制限される可能性も暗示しています。