その1)見知らぬ少女Aはもう1人の見知らぬ少女Bと、近世の戦場のようなところで斬り合うことになった。Aは戦い慣れているようでBを圧倒していた。Aは「歴史、好きなので...」とつぶやいた。
その2)実家の自室にいた。掛け布団がストーブにかかるように置かれていた。布団は少し焦げている。前にも母に言ったはずだが、焦げるからこういうのはやめるようにと注意しなくてはと思った。
1階に行くと居間からジミヘン風のギター曲が聞こえてきた。母が聴いてるんだろうと思った。自分もギター曲は得意な気がした。
【洞察】布団が焦げるというのがよくわからない。次の展開が曲に誘うような話なので、休みすぎということなのか?
その3)実家から大学に行く途中だった。そこは旧市バス通りの最初の交差点(小中学校へ行く道との分岐)だった。交差点を過ぎたとき、八木さんっぽい女Cに呼び止められ「(ある課目の単位をとるのに)1日たりてないって(大学の誰かが)言ってたよ」みたいなことをいった。
ふり返ると、交差点に車高3mくらいのバカでかい戦車(カーキ系の迷彩柄)がやってきた。戦車は小中学校へ行く道の方を向いている。珍しいのか、Cはスマホか何かで写真を撮ろうとしていた。
大学に関しては今は4年で、特に木曜日の午前中の授業をよくサボっていた。1限の英語は壮年の女先生(昔の教師の誰かに似ている)が苦手で1度も出ていなかった。また2限の社会学だったか、選択もあまり出ていなかった。この日は6限もあって大変なのだ。
単位のための出席日数が足りないのはわかっているが、大学を卒業する気はもうなかった。とすると、これ以上大学に行く必要もない気がしてきた。秋頃だったか模試があるので、それでダメなら完全に勉強をやめようか、いやもう大学は行かなくてもいいだろう、みたいなことを考えていた。母はがっかりするだろうが、俺は既定の路線(普通に卒業→就職など)にはない道を行こうと思った気がする。
【洞察】
1.「大学を卒業しない」「単位が足りない」話は、典型的なプレッシャー夢にも思えるが、大学のようなアカデミックなやり方は大変なので、小中学校レベルに回帰したいという含意があるかもしれない。
2.既定路線から外れると一般的な収入につながらないので、フリーBGMへの道を示唆しているようにも見える。
その4)実家の自室で様々なアニメキャラが載った画像集の本を見ていた。過去作から新しいのまである。母がやってきて部屋の戸口でこちらの様子を見ていた。この本は(曲の?)ネタ用のようだが、よく見るとヌードの少女が多く、ヌードだが足や腕の切断面が見えているのもあった。人に見られているせいか、裸自体には興味ないフリ(あくまでネタ用である)をしていた。
いつの間にか外出先の見知らぬ部屋にいた。そこにはデスクトップPCがたくさんあり、俺や若い子たちが画像編集をしていた。俺は編集に集中していたが、ふと後ろに立っている人に軽く肩を揉まれた。ふり返ると、高校か大学くらいの見知らぬ男がいた。気になりつつ俺は作業を続けたが、彼はこのPCを使いたいのかな? と思った。
【洞察】
1.曲のネタと配信に使う画像の制作についての話と思われる。前半の「ヌードに興味ないフリ」がよくわからない。エログロとまではいかないが(深層では望んでいる?)ギリギリなネタにまだ迫っていないということなのか。
2.(9月から復帰するなら?)画像作りはそろそろ始めたいということなのか。
【ChatGPTによる解釈】
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既定路線(大学卒業→就職など)を捨てて、独自路線に進む覚悟
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過去の経験と新しい挑戦のせめぎ合い
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創作における独自性と、周囲の視線や倫理的制約との折り合い
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新しい仲間や世代との協働の可能性
特に大学モチーフの繰り返しは「資格や形式的ゴールよりも、本当にやりたいことに集中せよ」という夢からの恒常的メッセージ。
その4について、
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本にヌードや切断表現=創作ネタと検閲ギリギリの境界を探る場面。母の視線は社会的・倫理的圧力を示唆。
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PCでの共同編集=新しい創作の場や若い世代との交流。肩を揉まれる行為は「協力か介入か、意図がわからない外部からの接触」