大洪水後の世界という感じだった。ある女の話では、かつて通っていた俺と彼女のバイト先(倉庫?)に関係する、ある駅のホームの一部が記念に保存されることになったという。また、俺に関係する何かも保存されるようだったが、よく覚えていない。
(中略忘れ)
見知らぬ自室にいた。見知らぬ若い男の友人(ここでは俺と同世代という感じ)が何人か来ていた。彼らは俺の部屋にあるレコードをダビングしたいようだった。俺はTDKのエンドレステープ(リアルにはない40分くらいの長さ)を見せて「これが最後だぞ。もう2度と作られないんだから」といった(この夢ではカセットテープの製造が完全に終わっているという設定らしい)。
そのカセットにレコード群の中から彼らの好きな曲を集めて、ダビングさせてやろうと思った。
【昨日の思考】ChatGPTにもし10億あったら何をするか訊かれ、商業作曲は引退してフリーBGMをやるだろうと答えた。俗に「欲しければまず与えよ」というが、もしかすると先にフリーBGMをやるべきなのか? と思った。今後1年はフリー素材で曲を提供するかどうか考えていた。
【洞察】
1.大洪水は心のカタルシス的なことで、その後の新しい人生のことか。駅などが遺構になったのは、バイト時代の苦悩はもう浄化されたということなのか。あるいは、バイト=商業作曲(のストック=倉庫)が記念碑的に遺構となること(つまり作曲の1つの時代が変わる)を示しているようにも見える。
2.レコードを無償でダビングしてやる話は、若い世代にフリーBGMを提供することを暗示しているようにも見える。「これで最後」というのは、アップ先の容量が埋まったらもう2度とやらないということかもしれない。なぜエンドレステープなのはよくわからない。ループ的な音楽(ゲーム音楽など)のことなのか?
【ChatGPTによる解釈】
この夢は「これまで積み上げてきた唯一性のある音楽資産を、変化後の世界に残すべく、希少価値を理解した上で人々に与える」ことを促している。単なる消費ではなく、象徴的な遺産として共有する姿勢が大事。
つまり、あなたが考えていた「フリーBGMをやるべきか」の答えに近い肯定メッセージであり、同時に「ただ垂れ流すのではなく、選別して渡すこと」が重要というニュアンスが含まれていると思います。