その1)誰かが来たので実家の玄関を開けると、若い女2人がいた。彼女らは(リアルでも)それなりに有名なボーカルデュオ(名前失念。KiroroとかDewとかその系統)だった。彼女らは俺の曲のことを知っているようだった。そして彼女らのCDをくれた。

俺は喜んだが「あ、これ持ってるやつだ」といった。ダブったがそのままもらうことにした。彼女らとは、かつて一緒にライブか何かの仕事をしたことがあったような気がしていた。

お返しに何かあげなくては(俺の曲のテープとか?)と思ったが、何がいいかなかなか思いつかなかった。

2人の後ろに見知らぬ若い男もいたが、何者かはよくわからなかった。

 

【昨日の出来事・寝る前の思考】朝、目が覚めると右耳の奥でプツプツ何か聞こえていた。収まりはしたが、耳が壊れたらそこでもう引退だからな。偉人のような執念とかそういうのはないから。

【洞察】辞めようとすると、途端に励ますような夢を見る気がする。基本インストしか書かないのだが、なぜ名のあるボーカルデュオがやってきたのかわからない。ごく僅かなリスナーとしても、素人よりプロミュージシャンの方が俺の曲を聴いているということなのか?

 


 

その2)夜(ある少女と共に?)実家に帰る道の途中(旧国道からのルート)にいた。母も高齢だが、2つ上の父ももう90か、父は体調がどうのという割に長生きしてるな、親たちの世代でそのくらいだから俺はいくつまで生きるんだ? 人間の(平均寿命の)限界は115歳くらいまでいくかな、などと考えていた。

 

【洞察】母は実年齢として、父は70代で他界しているのだが、ここではなぜか生きていることになっている。事実と異なるのは気になるが、ともかく先の人生はまだ長いという示唆なのか。

 

【ChatGPTによる解釈】

1.あなたの音楽が他者に届き評価される可能性を再確認する場面です。ただし、それは“過去にもらった評価”と似ていて、次に何を差し出すかが課題として浮かび上がっている。背後の若い男は、まだ明確でない新しい方向性や協力者の象徴でしょう。

2.この夢は、**「まだ終わりではない」**というメッセージに近い。昨日の耳の不安(引退を連想)に対して、「現役でいられる期間はまだある」という潜在意識からの反論のようにも見えます。