その1)(前略忘れ)見知らぬ都会の住宅地にいた。少しやんちゃそうな見知らぬ若い男が2人くらいやってきた。彼らは道に迷ったようだ。俺はここの地理が少しわかり、急な坂を越えたその先に駅があることを教えてやろうと思った。
スマホのアプリの地形図を見せた方がすぐわかるだろうと、スマホを探そうとしていた気がする。
【寝る前の思考】移住先は弘前地域(黒石も含む)と決めたが、十分な金がないのでまだ先だろう。
【洞察】「都会で道を教える」というのは、まだ都会で後進に教えるべき仕事(作曲業)がある(ので移住はまだ先?)ということなのか。
その2)小田急っぽい大きめの地下駅のホームにいた。電車が入ってきたが、そのすぐ先、線路の上をスケボーでやってくる少しやんちゃそうな若い男が2人くらいいた。彼らを轢きそうな電車は強めのブレーキをかけた。轢かれるかと思ったが、彼らはギリギリのところで傍によけた。むしろスリルを楽しんでいるように見えた。
それから少しして、次の電車が来そうだった。今度は真面目な高校生くらいの少年Aが、線路上をスケボーでやってきた。これはやばそうと思ったが、電車がやってきたのは隣の通過用の線路で、特急か何かの回送列車のようだった。
そう思ったのも束の間、今度はホーム側に電車がやってきた。今度は間に合わず、Aは止まろうとする電車の下に入ってしまった。下敷きになってから数m進んだが、車体下部の機器にぶつかって死傷したか、うまく寝てかわしたかはわからなかった。
ホームの人々も俺も多少動揺はしたが、何事もなかったかのようにすまして電車に乗ろうとしていた。
【洞察】
1.やんちゃな若い男らはその1と類似か。スケボーはやったことがないのでよく知らないが、都会のストリートカルチャーという印象が強い。ただ、電車に轢かれそうなギリギリを走ってスリルを楽しむ意味がわからない。
2.一方、真面目少年は生死は不明だが轢かれてしまっている。真面目に生きるとかえって早死にする、ちょっと不良くらいの生き方で、何かでギリギリのスリルを楽しむ方がいいという話なのか?
【ChatGPTによる解釈】
1. 「都会にはまだあなたの役割がある」
夢の構図は「人を導く自分」「まだそこにいる意味」を語っています。
→ 作曲にせよ発信にせよ、「一人でどこかに引っ込む前に、やるべきことが都会(もしくは外界)に残っている」可能性を示唆。
2. 「安全な道を選ぶより、多少の逸脱が必要」
不良少年たちはルールを外れた行動をしているが、結果的に無事。
→ 安全第一・真面目一辺倒では、かえって潰れるリスクがあるという警告。
→ あなたの作風・生き方において「他人の目を気にしすぎず、自分のやり方を通す」ことの重要性も感じさせます。
移住や隠棲への意志は強くとも、それが自然に「終えた」と言える段階に達してから、というタイミングが暗示されているのかもしれません。