その1)クリスマスイブの夜、俺は何人かの友人に誘われて街(都心の方)に行くことになっていた。地元のある駅(地下鉄ではないが中央林間のようにホームが地下にある)に行くと柴野が現れた。若干離れたところに中野さんもいて誰かと話していた。

カップルのくせにこんな日に誘いやがってと思い、俺はキレて「これで最後だからな」(次やったら絶交の意)といった。柴野はいつの間にかくりぃむ上田に変わっていた。失態に気づいたのか上田はひどく狼狽えていた。

 

【洞察】芸人が出てきたので芸事の話と思われるが、なぜ急にクリスマスイブに出かける話なのかよくわからない。

 


 

その2)実家にいた。家の裏手のちょっとした山の麓の方(リアルにはない地域)にある住宅で火事があったようで、人々が次々と小走りで坂道を下って避難してきていた。

開いた窓からその様子を母と見ていた。実家の室内の様子はリアルと違ってレトロな感じだった気がする。

そういえば少し前に、サイレンか何か鳴っていたような気はしていた。避難者の多くは家族連れで、家に未練があるのか立ち止まって振り返る男もいた。

コミカルな走り方で坂を下ってくる老婆と中壮年の女(親子か?)がいて、思わず面白いなと母にいいそうになったが、こんな事態なので自重した。十数人かそれ以上も避難者がいるとなると、延焼があったんだろう、それは住宅が密集しているせいだろうと思った。

この光景を見ながら、親や友人を裏切って1人になったとしても、自分の信念を貫いていくしかないと思った気がする。

 

【洞察】教訓めいた話だが、移住に関係あるかはよくわからない。郊外の一軒家だとしても密集した地域は勧めないということなのか。また、周囲の人には迎合せず孤高でいることを望んでいるのか。

 


 

その3)朝、あるホテルの部屋にいた。昨晩まで一緒だったらしい友人らしき男(九龍ジェネリックロマンスの工藤っぽい)Aは、先に去ったようだった。

メッセージなのか『り』と書かれた15cmくらいの紙が、壁の低いところに貼ってあった。何だろうと思ってよく見ると、近くの別の壁面に『う』という紙も貼られていた。それで『うり』つまり『瓜』だとわかった。俺はそれらの紙を(後で解読するため?)大事に懐にしまった。

Aは朝飯を作ってくれたようで、ローテーブルにある大皿に布が何枚かかけてあった。瓜でも入ってるのかと思ったが、開けてみるとただのチャーハンで、そんな直接的な話ではないかと思わず少し笑った。

 

【洞察】

1.ジェネロマの工藤っぽい男が出てきたのは、その作風から「謎解き」を提示していると思われる。

2.「瓜」はおそらく移住先のヒントのことで、瓜の産地とか地名に瓜がつくとか、由来に瓜が関係しているとか、そういったことと思われる。

調べると、瓜の産地で有名なのは徳島県だが、滞在したことが少ないし全然ピンとこない。瓜のつく市町村は現在では存在しない。大阪の「瓜破」という地名がそれなりに有名だが大阪に住むことはまずありえない。神社関係では京都の八坂神社が「五瓜に唐花」という紋だが、京都に住むことも考えにくい。簡単に解ける謎ではないような気がする。

 


 

その4)朝、信濃川らしき川に沿った小道にいた。ここは信州のどこかという感じだった。上流に近いのか、川幅は30mもなく流量が多くけっこう流れが速い。辺りには残雪があって雪解けの時期かもしれない。

地元民なのか、ちょっと変わった身振りをする人が何人か通り過ぎた。なかには道端でケータイを充電したまま放置している人もいた。軒先とはいえ、野外に電源があるのも不思議だが盗られる心配もしてないようだ。

(ここから半覚半眠)誰かのスマホらしき画面に『いおり』とだけ大きく表示された。

 

【洞察】

1.その3の解けない謎に対する、さらなるヒントなのか。信州で信濃川千曲川)の中流より上だとすると、佐久市周辺ということになるが瓜との関連がわからない。瓜で有名なのは須坂市なのでその辺りかもしれない。

(追記)調べると須坂には長野刑務所があり、落ち着かないこと必至で、候補から即外した。代わって、飯田には「中根うり」という伝統食品があり「うり」とひらがな表記していることに注目したい。飯田は候補地として十分あり得る。

2.「いおり」は「庵」のことか。平屋の小さな住宅に住みたい望みはあるので、そこに庵を構えよ、ということかもしれない。

3.(2025.8.7追記)「(理想的な)庵(平屋住宅)が売りに出される」のが啓示である、という可能性もあるか。

 

【ChatGPTによる解釈】

  1. あなたは「自分の生き方・信念を守る」ことと、「現実的な選択(移住など)」とのバランスに迫られている

  2. 「芸」や「創作活動」についても、周囲との関係や承認を気にするより、個の道を進めという示唆が再三出ています。

  3. 「瓜」や「いおり」などの象徴語は、移住地の具体的選定に向けた“暗号”的な提示である可能性がある。

    • 「瓜」=一見意味が不明でも、何らかの形で将来的に腑に落ちる要素となる可能性。

    • 「いおり」=孤高で質素だが満ち足りた生活の場としての暗示。

  4. 信濃川・残雪・充電=「信州の春〜初夏」の雰囲気。信州東部(佐久・須坂)〜中部(諏訪)地域に絞られてきている印象。