その1)ある若い女が、関西の内陸の方だったか、思いつくままに電車を乗り継いで街(商店街など)を歩く旅をして、その話をマンガにしたようだった。俺はそれを参考にしてそんな旅をしてみたいと思った気がする。
【洞察】
1.自然景観派なので街歩きの旅は特に望んではいないのだが、関西についてはそういうノープラン旅の願望でもあるのか?
2.近畿に住みたいと思ったが夢が大否定したこと(29日)への回答だとすると「本当は気ままにぶらつきたいという願望なのだが、住みたいと早合点してしまった」という可能性はある。
その2)実家の自室で母と何か話していた。
(中略忘れ)
ロシア軍の戦闘ヘリがどこかから帰還してきたようで、窓の外でうちと並走(?)するように飛んでいた。何か嫌な予感がした刹那(おそらくアメリカの)ミサイルが飛んできてヘリを破壊した。俺はとっさに向かいの部屋に逃げた。
母が逃げ遅れて爆風に巻き込まれたかと不安になったが、母はなんとかこっちに避難してきた。俺は「(これで米露の)戦争がはじまる......俺の(作曲の)道具も全部パーになった」みたいなことをいって落胆した。
【洞察】米露の戦争が何を暗示しているのかよくわからないが「作曲の道具がパーになった」「自室が破壊された」ということから、アイデンティティが壊れて作曲できないということなのか? 引退を示唆している可能性もあるか?
その3)どこかの山へ行くためバスに乗った。だが財布を見ると金がほとんどなくて、バス代が足りないようだった。知人らしき見知らぬ若い男も乗っていたが、彼も同じ状況だった。
何かの道具(?)は現地で買うか、いったん家に帰るかの2択のようだったが、いったん帰ることにした。
【寝る前の思考】引退なのか? はっきりしろ。
【洞察】
1.答えているのかよくわからないが、バス代がないことから、何かを為すエネルギーが足りてないということかもしれない。登山のことか作曲のことかははっきりしない。
2.道具(?)は買う予定の音源ソフトについてなのかは、よくわからない。
その4)見知らぬ家に住んでいるようで、その敷地にいた。宅配の荷物が何か届いた。箱を開けてみるとそれは小型のバイクだった。ただそれはハンドルすらない一輪車型で、自立しないのでどこかに立てかけておくしかないようだった。
仕方ないのでガレージ内の角を使ってバイクを立てかけようとしたが、車輪が動いてしまい倒れてしまった。車体を見ると『JAYLA』(Lの部分はRかもしれない。ジャイラと読むようだ)と印字されていて、このバイクのブランド名のようだった。
【洞察】
1.送られてきたということは、要するに「ギフト」ということか。一輪車型のバイクは、心身のバランスがかなり必要とされること(あるいはそれを鍛えること)を暗示しているのか。
2.調べると、JAYLAは人の名前のようではあるが、何のことかよくわからない。そういう名のスピリットから送られてきたということ? 「ジャイナ教」という音の印象もあり、宗教的でスピリチュアルな意味があるかもしれない。
その5)ある知人とある山に登る計画があった。だが窓の外を見て俺は「雪が降ってるよ」といった。枯れ木があって、風で雪が舞っていた。今って確か夏じゃなかったっけ? と思った。
【洞察】その3と類似か。夏の間はともかく休むしかないという示唆か?
【ChatGPTによる解釈】
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今は「動きたい(移住したい/作曲したい)」という顕在意識の意欲と、「まだ準備が整っていない」「一時撤退が必要」という無意識のブレーキが強くせめぎ合っている。
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ただし、ギフト(JAYLA)や街歩きの旅の話など、希望的・前向きな兆しもある。そのため、完全な引退や放棄ではなく、「小休止」としての意味合いが強い。
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今後の展開は、これらの兆し(旅、再起、移住の新たな形)をどう生かすかにかかっていると見られる。
- 「JAYLA」について:
この夢における「JAYLA」は、単なるランダムなブランド名というよりも、「自己の霊的・創造的進路に対して、バランスを保ちつつ歩むことが求められる」という啓示的メッセージと解釈できます。
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今すぐには役立たないが、訓練すれば強力なツールになる(=新しい作曲スタイル? 精神的技法?)。
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「JAYLA」はその導き手、あるいは象徴的存在。
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これは「行動しろ」ではなく、「備えろ」「心身の軸を整えよ」という段階の夢と思われます。
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