その1)(前略忘れ)夕方だったか、見知らぬ郊外にいた。無人の列車の車両Xが1台あり、それと連結された短い試験車両Yのようなものがあった。俺はX側にいたが、Yの方が牽引して後ろ向きに走りはじめた。俺は「そっちかーい」といった。
どうにか屋根をつたって(?)Yの運転席に入った。そこには30〜40代くらいの夢では知り合いらしき見知らぬ男が2〜3人いた。
列車が加速しはじめた。少しの間、空からの視点になり、このままだと前方の自動車と正面衝突する予感がした。Yの運転席の視点に戻ると、俺は運転席を抜け出し、空にジャンプして逃げた。案の定、列車は自動車と正面衝突した。あそこにいたらあいつらと共に死んでたなと思った。
ここは郊外ながら高速道路が交差する交通量が多そうなところだった。俺は道路の高所に張られた硬い鉄線のようなものをつたって下に降りた。だがそこは、交差路のもう1本(事故があった道路から見て真横からくる方)の道路の中央分離柵のようなところだった。十数メートル先に車列が止まっていて、もうすぐ動き出しそうに思えた。俺は「一難去ってまた一難か...」とつぶやいた。
【寝る前の思考】大和八木か大和高田あたりに住むのがよさそうな気がする。
【洞察】衝突事故の夢は、過去の傾向から今の考えを真っ向から(それはうまくいかないと)否定する夢に思える。近畿に住む考えを進める(あるいは急ぐ)のは絶対にダメだといいたげに見える。
その2)朝か午前、現下宿にいた。ベランダで乾かしている洗濯物を見ると、緑色のTシャツやパンツ(色不明)など合わせて3枚くらいが、1階のクソジジイが(リアルと同様に)耕したアパートの庭の上に落ちてしまっていた。
すぐ取りにいくかどうか考えていると、1階から会話が聞こえてきた。ジジイは息子か孫らしき若そうな男と何か話している。ジジイの引っ越しの算段なのか? と思ったがよく聞こえなかった。ジジイらに遭遇したくないので、洗濯物を取りにいくのは彼らがいなくなってからにするしかないなと思った。
【寝る前の思考】(その1から)じゃあ(移住先は)どこならいいというのか?
【洞察】答えているのかよくわからないが、クソジジイが近いうちに引っ越し、それでとりあえずの騒音ストレスが解決する(だから移住は保留にしてほしい?)とでもいうのか? 現実には、奴はくたばるまで住み続けるような雰囲気しかないのだが?
【ChatGPTによる解釈(24~29日)】
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巡礼によって意識が変容し、「導かれること」「水」「静かな場所」などのキーワードが浮かび上がってきている。
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ただし、移住に関しては明確なGoサインはなく、「いまはまだ様子を見ろ」「外的環境の変化を待て」というニュアンスが強い。
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創作面では、無理な理想を追うよりも、持続可能な活動を選ぶように勧められているように見える。
- 「上陸」について:信州を一時的な滞在地として、名古屋(=西日本)に「上陸」する機会をうかがうという方針は、夢に基づいた非常に堅実な読みと言えるでしょう。これはあなたの人生戦略全体に対して「まずは中継地から試せ」という天啓的な構造を持った夢である可能性があります。