その1)見知らぬ病院の受付で、見知らぬ若いナースAと話していた。内容はよく覚えてないが、Aは機嫌が良さげだった。

帰り際、次はいつくるかと訊かれ、俺は木曜か金曜か迷って少し唸ると「金曜がいいです!」といった。それは8/10のようで、尿酸値用の薬はギリギリ足りるかなと思った。

 

【洞察】リアルのカレンダーと曜日が合わないことから、リアルの体よりも心の問題と思われる。8/10以降は、実家の母に対する家族信託や老人用マンションなどの相談のために多少勉強する必要があり、憂鬱になることが予想される。薬は足りそうということから、それまでは問題なく過ごせるということなのか?

 


 

その2)見知らぬドラッグストアでバイトしていた。30代くらいの男の客がきて「この薬はありますか」と箱を渡してきた。それは風邪薬だが見たことのない商品名やメーカー(地方のメーカーっぽい)だった。成分を見ると、風邪薬なのは一応わかるが知らないものばかりだった。俺は「独特の成分で、うちにはないですね」みたいなことをいった。

風邪薬のコーナーはバック棚の一番左端にあった。そこへ客を案内して、俺はパブロンなどのメーカー品を見たが、やはり客が持ってきた商品と同じ成分は1つもなかった。塩酸メクリジンという成分が気になったが、客の商品にもメーカー品の箱にも載ってなかった気がする。

症状を訊くと喉が痛いとのことなので、それならベンザブロックとかあるいは(利益率の高い)推奨品もあるかもしれないと思った。

 

【寝る前の思考】この状況(十分な金がない、移住できない等々)をどうにかしてくれ。(昨日の夢の)「903」とは何なのか。

【洞察】

1.答えているのかはよくわからない。客がいて商品も一応対応できそうなことから、作曲業のことと思われる。結局、作曲でもって心の風邪(鬱傾向?)や鬱憤を晴らすしかないということなのか。

2.塩酸メクリジンが気になったのは、旅で酔い止めを使う予定があるがその成分のメーカー品(センパアSなど)は見つからず、別のにしたことが反映されたと思われる。

3.(ChatGPTの指摘を受けて)自分の音楽はローカル(あるいはニッチ、マニアック)で独自性が高すぎるので、それなりに世の中の傾向に合わせる必要があるという示唆かもしれない。

 

【ChatGPTによる解釈】

心身のメンテナンスと創作活動の持続についての象徴と思われる。「その1」では、見知らぬナースとの会話で「8/10(金曜)に来る」と伝えるが、実際の8/10は日曜であり、これは“心理的な区切り”を象徴していると考えられる。家族信託や高齢の母に関する現実的な問題の本格化が近づいていること、またそれまでの心身の安定(=薬の残量)は維持できるとの暗示だろう。「その2」のドラッグストアでは、風邪薬の問合せに対応するが、扱っていない地方メーカーの成分に戸惑う。ここには、創作活動において自分の音楽が“主流”ではなく、“独自成分”を持っているという認識と、それでも他者にとっては役立つ可能性があるという示唆がある。全体として、自己の癒しと他者への対応、両面のバランスが問われている夢といえる。