作家志望のある男A(俺と同化している?)と、作品応募先のある団体の見知らぬ男Bが話していた。Aの作品はページ数がかなり多いようだった。ただ、多すぎて印刷できないのではとAは思っていた。

するとBは「〇百ページを超える場合、それ用のフォーマットで印刷してほしい」「どんなに多くても構わない」みたいなことをいった。PCを見ると、ないと思っていた標準や規定以外の長編でも使える印刷設定の項目が、ダイアログ内をスクロールすると一番下にあった。そしてBは「それに30字の要約を加えて提出してほしい」といった。

その後、Bと同業らしき見知らぬ中年女Cが応募者たちに向かって「(これまで浮かばれなかった人は?)ここでチャンスをつかんでほしい」みたいな檄を飛ばした。

 

【寝る前の思考】生成AIが発達すると、もう(人による商業的)創作に意味はなくなるのでは? これ以上作曲やる意味ある?

【洞察】

1.ページ数が多いのは、作曲数が多いことを表していると思われる。多いならそれなりの発表の仕方(攻め方?)がある(ないと思っていたがそのうち見つかる?)ということなのか。

2.要約が30字しかないのは、配信チャンネルのタイトルか、あるいは「こういう曲をやっている」ということと端的に表明しろということなのか。

3.作曲をやめようとするとよく励ましの夢を見るが、Cの発言もそのようなことだろう。

 

【ChatGPTによる解釈】

この夢は、あなたの「多作であること」がむしろ価値であり、そこを活かす適切な方法・表現・場があると伝えている。今は見えていなくても、発表の設定を見直し、「短い言葉」で魅力を伝える力を磨くことで、新しい突破口が開く可能性が高い。夢は「やめるな、視点を変えよ」と言っている。