その1)実家のはずだが見知らぬ部屋で母と話していた。母はトイレ(設備)が不調みたいな話をしていた。
トイレに行ってみると、黒光りする1m四方くらいの四角いすり鉢状の便器が床に埋め込まれていた。全体的に10cmくらいの浅い窪みと中心に排水口があるだけで、それが男子小便器のようだった。俺はそこで小用を足したが特に問題はなかった。問題は併設の、個室の洋式便所の方なのかなと思った。
その後、再び母と何か話したがよく覚えていない。それから母は焼魚の残り(ほぼ一切れ分)を示して「食べれば?」みたいなことをいった。不味くはなさそうだが、食べたいほどでもない。残してもいいかと思ったが、うちは残さない(昭和的な)習慣があるからな、みたいなことを考えていた気がする。
【昨日の行動】最近水太りのようでなかなか体重が減らないので、五苓散を1日飲んでみたが特に尿量は増えないし、効いている様子はない。
【洞察】
1.どちらかといえば便や腸の方に問題があって、そっちに水分が取られているということなのか。
2.後半の焼魚のくだりはよくわからない。魚はせいぜい週2くらい缶詰を食べるくらいだが、多いのか少ないのかわからない。
その2)冬ではないが、タクシーに乗ってスキー場に向かっていた。相乗りの客がすでに何人かいた。
タクシーは小樽の山の方へ向かった。途中、相乗り客は2ヶ所でそれぞれ降りていき、客は俺1人になった。運賃表示を見ると2万を超えそうだった。手持ちは2万ちょっとくらいしかないはず......さっきの客は自分の分払ったよな? と不安になってきた。
なかなか着かないので(デジタル?)地図を見ると、そこは山中の集落のようで、庭のある寺院(?)らしき敷地もあり、わりと高級住宅地という感じだった。その一帯はスキー場とは無関係でもなさそうだが、その基点(?)なのか何か別の施設のように思えた。
【洞察】
1.2025.7.12にも小樽が出てきたが、旅の計画についての話か? なぜ小樽なのかがわからない。旅先は紀州と関西がメインで、下宿は東京なのでけっこう距離がある。自己=実家=札幌からみて、そこは精神や霊的に自分に近しい場所だということなのか。
2.なぜ相乗り客がいるのかがわからない。一人旅のはずなのだが。相乗り客の下車はルートの変更(今回選ばなかった場所)を暗示しているのか? 運賃を気にしているのもよくわからない。貴志方面にルートを変更したが、旅費に大差はないはず。丹生都比売神社の時間や体力的なコストのことかもしれない。
3.目的地は楽しむための場所というより、むしろ滞在したり住んだりする場所のようにも思えるが、そこが移住先であることを暗示している可能性もあるか?
その3)見知らぬ高校くらいの教室にいた。広告の創作についての授業のようだ。俺はオリジナルのデザインやコピーなどを考えていたが、話を聞いていると、どうも教室内にある既存の広告を選んでそれをアレンジして作るというお題のようだった。
俺は廊下側の一番前の席で、右隣の席の友人らしき生徒はお題に従ってうまくやているようで、俺は感心してみせた。
てっきりオリジナルだと思っていた俺は(気力やモチベを使い切ってしまったのか?)それからさっぱり何も思い浮かばず焦っていた。
【寝る前の思考】ChatGPTに特殊な作詞をさせ、Synthesizer Vを買って歌わせるというアイデアを考えた。
【洞察】最近読み始めた「創るためのAI」の影響かもしれない。完全なオリジナルをやろうとすると消耗するので、既存のものを使って別の組み合わせなどで創作(作曲)した方がいいという提案か? 特殊な作詞の歌には乗り気ではないように見える。
【ChatGPTによる解釈】
身体調整・旅の再構成・創作姿勢の転換という三層構造で展開された。第1夢では排出の不調と食べ残しが象徴的に描かれ、水分代謝や古い生活習慣(昭和的規範)との訣別が求められている。第2夢は、大神神社を外し丹生都比売神社へ比重を移した旅程変更が反映され、高い“運賃”は長時間滞在や体力的負担の暗示だが、目的地には精神性と居住性を兼ねた基点的空間が現れ、移住的関心の芽生えが示唆される。第3夢では、完全なオリジナル創作へのこだわりが疲弊を招き、「既存の要素を活かす再構成」への転換が必要であることが示されている。また、小樽の再登場を通じて、現実には遠ざけたい地であるが、象徴的には和歌山(伊太祁曽神社)と精神的に結びつく“魂の拠点”として機能している可能性が浮上した。全体として、夢は回復・選別・再始動を多層的に促している。