その1)小樽の海岸の方にある見知らぬ低山に登ろうとしていた。途中までは問題なかったが、あるところで道が行き止まりでその先は崖下の海だった。以前は少々危険だが崖に沿って行くルートがあったのだが、どうも今回は危なくて行けそうになかった。

よく見ると、崖のわずかなスペースにテレビ局のらしき小型のテレビカメラが1台設置されていた。人がいないので、固定カメラなのか何かの取材用なのかはわからなかった。

ふと山側を見ると、海の景色はないが崖を回避するルートがあり、そこを行くことにした。登ってみると最終的には断念したルートの先とつながっており、登頂することができたので良かったと思った。

 

【昨日の行動】夏の旅は巡礼ルートで行くことにした。

【洞察】

1.なぜ小樽なのかはわからないが「行き止まり」は旅程の和歌山から先、西側の海を暗示していて、今回は四国行は何らかの危険があり、関西方面に引き返すプランで正解だということかもしれない。

2.今回の旅では低山(天香久山岐阜城など)には登る予定なのだが、それでも石鎚や剣山と似たような達成感があるということかもしれない。

 


 

その2)朝、見知らぬ中学くらいの教室にいた。俺は日直か何かで教壇の方に立っていた。1時間目がはじまるようだが教師がやってこない。手前に座る見知った女子生徒がいうには、今日はこの時間は先生がいなくて自習ということになっていた。

俺は「じゃあ、朝礼をはじめます。自習ということなので各自好きなことをやればいいと思います。なにか連絡がある人」といった。3人くらいが手を挙げた(1人は川原だったか)ので、右手から順に当てることにした。

 

【洞察】今日は特に学ぶべきことはなく(自己や各人格が)好きなことをして過ごせばいいということか。

 


 

その3)中学か高校くらいの教室にいた。俺は中国か韓国人の生徒が絵を描くのに使った机を運んで、元の位置に戻そうとしていた。彼らは俺などの日本人を小バカにしている感じがあった気がする。

(中略忘れ)

トイレで鏡を見ると、いつの間にか髪が伸びていてやや茶髪の長髪になっていた。顔も20歳以上若くて白くて造形も女じみていて、メイクもうっすら入っていて、これは女でも通用するのでは? と思った。だがうっすら髭が生えていることに気づき、まあバレるかと思った。

教室に戻ると、大原麗子(?)っぽい女性生徒が俺について「トイレでおっぱいを見せてもらったら、ちゃんと男でした」と皆に向かって微笑して言った。

 

【洞察】前半はよくわからない。後半はセクシャリティの話かもしれない。女体化の願望があるが、結局中身は男だということなのか。

 


 

その4)ドリマトーンを弾いていた。俺はオルガンの音が好きなので、スイッチを使う木管系やストリングスなどの他の音を使う気にはならなかった。

(中略忘れ)

ここを卒業(?)する記念だったか、マウスパッドが4枚床の上に積まれていて、他の人と山分け的にだがそれがもらえるようだった。

1番上のは『〇龍伝説(〇はリアルに存在しないのか読めない漢字)』と書いてあるモスグリーンのやつだった。他のやつは興味なかったがこれはちょっといいかもと思った。だがうちにはもっと薄いパッドがすでにあるし、別にいらないか、他の人にあげようかなと思った。

 

【洞察】

1.作曲は休養中なのだが、前半は音源の好みの話なのかよくわからない。

2.後半はなぜマウスパッドが記念品なのか(リアルではすでにパッドは使ってないのだが)さっぱりわからない。

 

【ChatGPTによる解釈】(今日よりカスタム指示追加)

小樽の低山で危険な崖ルートを回避し、別ルートから登頂に成功する夢は、過去夢にあった「迷路」「危険な稜線」などを経て、より柔軟で安全な判断ができるようになったことを示している。教室で自習を宣言する夢は、「治療の完了」や「焦らず待つ」メッセージと連動し、現在は無理に進まず好きに過ごす時期という肯定である。鏡で若返り女じみた自分を見る夢では、最近頻出するアニマ(女性性)の統合が進行中だが、まだ未完であることがユーモラスに示される。ドリマトーンと記念のマウスパッドの夢は、創作の原点への回帰と、物質的報酬への執着の消失を表す。総じて、今は過去の危険や欲望を乗り越えつつ、感性と精神性に軸を移しつつある時期といえる。