その1)見知らぬ若い女Aはプロゴルファーだった。デビューからあまり日が経っていないようだ。Aは期待されていたが、今日のラウンドではスコアを崩しさんざんな結果になった。心配したベテランプロの男Bは、うつむいて固まっているAに「急にやめたりしないよな? 俺でよければなんでも教えてやるから」みたいなことをいった。
【寝る前の思考】これから数日どうなるのか。
【洞察】
1.野球でもバドでもなく関連の薄いゴルフというのがよくわからない。作曲の話だとすると結果が出ないからってやめたりしないよな、ということなのか。15年くらいではまだまだ新人ということなのか。
2.「急にやめたりしないよな?」だけがポイントだとすると、避難旅行のことかもしれない。
その2)見知らぬ広い体育用(?)施設にいた。学校でもないようで、さまざまな高校生くらいの少年がたくさんいて、何かの運動をする集まりだった気がするが、よく覚えていない。
そこにいた見知らぬ教師の若そうな男は神経質そうで、細かいことで注意してくるのでなんか嫌だった。
コンクリートの構造物に囲まれた広場に出て、少年たちはだいぶ大きな少し柔らかいボールを、バレーのサーブのように叩いてかなり高いところへ放っていた。あんな高いところなんて、俺じゃ肩が痛くなるよと思った。
【洞察】都会からは出たがっているという風にも読めるが、避難に関係するかはよくわからない。
【ChatGPTによる解釈】
挫折しそうな自分と、それを支えようとする内的対話を象徴しているように思える。第1部では、期待された若いプロゴルファー(=自分の中の新しい可能性)がスコアを崩し落ち込む様子が描かれ、ベテランの男(=成熟した自己)がそれを励ます。これは、創作や避難など最近の挑戦に対して「やめるな」と内なる自分が声をかけている構図だ。
第2部では、少年たちが大きなボールを高く打ち上げる中、自分は身体的な限界を感じて距離を置いている。これは「挑戦への憧れと諦め」が交錯している状態の象徴とも読める。両夢は、失敗を恐れる自分と、まだ諦めていない無意識の若さとのせめぎ合いを表しているようだ。