その1)オレゴン州ウィロ〇〇とかいう場所にいた気がする。ある男が4食分くらいの大きな弁当を持ってきた。ご飯が7割くらいで上におかずが散りばめられていて、他にも惣菜がいくつもあった。2食分くらいは食えそうに思えたが、誰かが「残りは冷蔵庫に入れておけ」みたいなことをいった。日本人は冷えた米でも食えるんだなと思った気がする。

 


 

その2)どこかの会場でテレビ中継されていた。進行役の女Aは、別の会場でインタビューを受けている藤波辰爾(辰巳)に呼びかけた。藤波は試合後なのか半裸で、ファンか誰かの質問に答えた後のようだった。呼びかけに気づいた藤波は「(五月?)みどりか?」といった。Aは知り合いのように答えたので(リアルよりだいぶ若いが)その名前の人のようだった。

藤波は40代くらいでリアルより背が低く腹も少し出ていたが、一応プロレス体型だった。

 


 

その3)見知らぬ会社にいた。俺は新入社員で初日のようだった。30代くらいの社員Bの説明によると、この会社は『ユルいこと』をモットーとしているようで、壁の貼り紙にもそう書いてあった。

社員は少なく、この部屋にいる5人くらい(皆20〜30代くらい)でほとんどのようだった。新入社員は俺の他にもう1人か2人いた気がする。

いったい俺の何を見て採用したんだろうと不思議に思っていた。人が少ないのでこの会社に長くいると、代表に近いポジションにされるのかなと思い、ちょっと不安になった。

社名は『マエ』(前に進むという意味か?)だった気がする。

 

【洞察】

1.今さら会社に入るということではないだろうが、採用されたということから、この世界(会社=社会のことか?)の何かのメンバーに選ばれたのかもしれない。昨日の夢の「滝と龍の最終選挙」に関係あるのかもしれない。その2に辰爾(辰巳)の名が出てきたことや「前に進む」ということから「龍」なのか?

2.「ユルいこと」がモットーで、社名が「マエ」というのが意味深に思える。ユルさを保ちつつ(世界を?)前に進める(進歩させる)ということなのか? ユルいというのは、目立ったりガツガツ促したりはしないということだろう。

 


 

その4)夕方、韓国のどこかの大学にいた。何もない部屋には韓国人の学生が数人と手塚がいた。皆すぐには帰らないのか何かを待っているのか、まったり過ごしていた。俺はここの学生ではないので帰りたかったが手塚が帰るそぶりを見せないので、しばらく何もせず立っていた。

埒が開かないので俺は帰ることにした。俺が動けば手塚も気づいてついてくるかとふり返ったが、よくわからなかった。とりあえず玄関まで行って待つことにした。玄関ホールには、帰る前の学生が3人くらいずつ何組か散らばっていた。

 

【洞察】若い韓国人らと何か関係をもつという予見なのか、よくわからない。