その1)夜、何かを買いにだったか実家らしき家から出かけた。リアルとは近所の様子が違っていた。スマホかMP3プレーヤーか何かで、何か曲をかけようと思ったが、すでに真綾の昔の曲がかかっていて今日はそれでいいかと思った。

(中略忘れ)

街に出て、やや怪しげな狭い通りに入ると、小太りで悪そうな見知らぬ若い男が立っていて、殴ってやろうかという真似をしてきた。と思ったら、ポーズだけだった。俺は不機嫌そうな顔(強面がいるときにたまにやる)を作ってそこを通り過ぎた。

人通りのあるまともそうな通りに出ると、大学生らしき十数人の隊列とすれ違った。一瞬声をかけられてふり返ると、鈴木(実習用の白衣姿だったか?)だった。一応目線だけ挨拶をかわした。

(後略忘れ)

 

【寝る前の思考】そろそろ避難先のことを教えてくれないか? そもそも大災難などあるのかないのか。

【洞察】答えているようにはあまり思えないが。大災難後は裏路地などは治安が少し悪くなるが、人がいる場所は大丈夫ということなのか?

 


 

その2)誰かがピアノで三連符が含まれたフレーズにこだわっていた気がするが、よく覚えていない。

 


 

その3)見知らぬ中年男が若干ダミ声で「ハッピバースデートゥーユー、ハッピバースデートゥーユー、ハッピバースデーフィアー・ザ・ライアー」と歌った。

 

【洞察】「Fear the liar」というのは「嘘つきを恐れよ」ということで、誕生日かその前後にやってくるデマや詐欺などに騙されないよう注意せよということだろう。