その1)旅か何かで見知らぬ地方にいた。あるバス停で待ちながら、スマホで何か調べものをしていた気がする。

やがてバスがやってきた。側面の行先表示は『白〇』などとある。目的のバス停に行くかはわからないが、たぶん同じ方面で途中のどこかだろうと思ってそれに乗った。

バスは天井がやたら低く、ICカードリーダーがなくて整理券発行機だけだった。ずいぶん古いバスをまだ使ってるんだなと思った。

運転手がマイクで何かいうとバスは発車した。乗降口は後ろの方にあり、シートは多めだが後方は変則的な並びだった。乗降口付近は人がけっこう座っていたのでスペースに立っていたが、前の方が空いているのが見えた。バスが動いてしまったので、次に止まるタイミングで前に行こうと思った。

 

【寝る前の質問】桶川に何があるのか?

【洞察】

1.答えているかはよくわからない。昨日の夢の解説だとすると「方面はたぶん同じでその途中にありそう」という感じから「目的地は熊谷だが(状況としては)今は桶川あたりまで来ている」ということかもしれない。

2.昭和っぽい型の古いバスが何を示しているのかはよくわからない。次の曲のアイデアを暗示している可能性もある。

 


 

その2)(半覚半眠)『流行』という名のタロットのようなカードが示された気がする。

 

【洞察】悪いイメージではなかった気がするが、パンデミックなのか、何かの流行りのことなのかはわからない。あるいは「流れに任せて(移住地へ)行く」かもしれない。

 


 

その3)見知らぬ街頭で見知らぬ30〜40歳くらいの男Aがインタビューしていた。Aは2歳くらいのある欧米人の幼児にマイクを向け、隣にいた同じくらいの外人の子の口にもマイクを当てたりして触れあっていた。

その子の母か祖母らしき中壮年の女がAに何か訊いた。Aは「〇years、〇years、6years(表示は5から修正)、〇years」と学校か何かの年数を4つ(全部で20年余りくらい)並べた。その数がテロップに表示された。

Aは反応をうかがおうとしたが、彼女らはすでにいなくなっていた。本気では構ってもらえず、Aは仕方ないといった顔をしていた気がする。

 

【洞察】年数は創作歴(小説時代、ボカロ時代、ゲーム音楽時代など)のことかもしれない。一般人は外人や幼児のようなもので、その苦労や功績は理解されないだろうということなのか?