見知らぬ薬屋でバイトしていた。

(中略忘れ)

帰り際だったか、人員についての情報が入ってきた。ベテランのリーダーらしき見知らぬ壮年男が「来週(明日?)から大久保君に(リーダーを)やってもらいます」といった。彼の方が適任なので自分は退くということらしい。人員はその1人を加えてある枠が12人に増え、全体では30〜40人体制だった気がする。

 

【洞察】NL社バイト時代の大久保は、風来坊で雇い主とはすぐケンカするが、現場での柔軟性やアイデアは豊富そうだった。彼がリーダーになるというのは、入出庫作業つまり作曲の引き出しなどが(?)大規模倉庫のように大掛かりで忙しくなるということかもしれない。