その1)実家の玄関前にいた。寿司屋っぽい若い男が2人くらい何かの食べ物を届けにきた。母が応対したが、焼きシャケ(?)の焼き方がこれでいいのかという話をしているようだった。母は彼らの説明がよくわからないのにイラついて、出かけたがっている感じだった。いつまでに食べるかという話だったか(午後)2時までなら、ということだった気がする。
【洞察】よくわからないが、作曲は2時くらいまでに終わらせて、心身の栄養を摂りたいということなのか?
その2)ソニー製の何かの電子機器の説明書(正方形の冊子)を見ていた。国内他社の特許的な技術が多く使われているようで、それぞれ概要や謝辞のような文が載っていた。
付録として簡易の日本地図がいくつか載っていた。時代の変化とともに地形が大きく変わっていた。明治時代の初期(あるいは1700年代後半だったか?)には、サハリンがかなり大きくなっていて北海道とつながり、さらに新潟までつながっていた。こんなに海水が後退した時代がこんなに最近にあったのか......それなら海水がかなり上昇する(陸地が狭くなる)時代がきてもおかしくないなと思った。
ただ、伊能の地図では各島は離れていたはずで、事実(とされていること)とはなんか違うなと思いはじめて、目が覚めた。
【洞察】
1.なぜ電子機器の説明書に日本の地形の変遷があるのか、よくわからない。
2.サハリンがかなり強調されているが、ロシアの脅威でもあるのか。
3.「海水がかなり上昇してもおかしくない」は、来たる大災難を暗示しているかもしれない。それによって明治時代レベルまで文明が後退し、ロシアに北日本を支配されるというシナリオか?
その3)バスか何かの乗り物にのっていた。ある女の指揮官がいて、平日に〇〇であることが重要だと考えているようだった。
(中略忘れ)
ある駅で、私鉄の特急らしき電車に乗り換えた。そこは先頭車で、車内に入ると鉄オタらしき見知らぬ若い男Aがいた。前方の席に座ろうとするとAがじっと見てくるので「座りたいですか?」と訊くと、Aはうなずいた。そこは譲って2つ後ろの席に座った。
ここは展望用なのか、前後の数席は他より段が高くなっていた。ただ、通路側の席から前方はよく見えるが、窓側席の窓は(段の分だけ?)普通より狭くなっていて横の景色は見づらそうだった。
電車が発車すると、客席とシームレスな運転席をAがタブレットで動画撮影しはじめた。ちょっと図々しいな、許可をとったのか? と思ったが、運転手が抗議しないので短時間なら容認しているんだろうと思った。
【洞察】「図々しい若い鉄オタ」というのがテーマにある感じに思えるが、Aは席を譲られ運転手にも怒られないことから、やりたいようにふるまった方がいい(たいていの我儘は容認される?)という示唆なのか?