その1)サッカーのW杯らしき試合を見ていた。準決勝のようで、1つはある南米の国X対欧州のある国Y、もう1つはブラジル対イタリアだった。
X対YはXの選手の巧みなシュートで1-0になったようだった。もう一方はPK戦になったようで、ブラジルがいくつか外し(3人目?は落ち着いて左隅にコロコロシュートを決めたが)最後はイタリアが決めて決勝進出となった。イタリアの選手たちは半狂乱になって喜んでいた。
【洞察】昨日は作曲していないので、批評ではなく、次の作曲の準備が進んでいるという感じか。
その2)見知らぬ部屋にいて電子ピアノを弾いていた。途中からいつの間にかドリマトーンに変わっていた。俺の左隣にはプロっぽい男がいて電子ピアノか何か弾いていた。
俺は作曲のため、メジャーペンタトニックでヨーロッパフォーク風の曲を適当に弾きはじめた。即興ばかりで曲にはなってないが、それなりにいい感じだった気がする。はじめはピアノ系の音色だったが、途中からパッドによるアンビエント風に変わった気がする。
Qなどかつての友人が2〜3人やってきた。彼らはドリマトーンのスピーカーを見て「音が違うなー」みたいなことをいって感心していた。俺は「スピーカーがでかいからね」といった。楽器の値段の話になり、1人がある(鍵盤?)楽器が「当時の価格で100万くらいした」といった。俺は「これも当時100万はした」みたいなことをいった。
【洞察】その1とは別の観点だが、これもやはり作曲の準備を進めているものと思われる。楽器の価格についてはほぼ正しいが、要するに価値あることをやっているのだと主張したいのかもしれない。