その1)見知らぬ林にいた。近くに同行なのか女が何人かいた気がする。

熊蜂よりやや大きな蜂がやってきて、俺の肩か首のあたりに止まった。動かなければ大丈夫だと思っていたが、足場が悪かったのか何かの拍子に体勢を崩して刺激してしまった。蜂は怒ったのか同じところを執拗に刺して(?)きた。女たちが動揺して小さく悲鳴めいた声を上げた。首の皮かどこかに絡まっているのか、そこから動けない(?)蜂の羽が細かく震える感じがずっと続いた。

それほど痛くなかったが初めて刺されたので、通院している病院に行ったときについでに言わなくてはと思った。だが途中で妙だと思いはじめて、夢だと気づいたら目が覚めた。

 

【洞察】

1.山に行く予定はまだ先で、森で襲われるという注意の可能性は低そうだが、今日は一応散歩で通る林も避けるべきか。

2.目が覚めたときに右肩に左手をやった妙な体勢で寝ていたので、蜂の震えは血行不良で痺れたせいかもしれない。

3.普段から熊谷移住を意識していることから(滅多に刺さない)熊蜂に刺されたことは(移住先として)「当たり」を意味する可能性もある?

 


 

その2)夏をどう過ごすか考えていた気がする。

夕方、大学の見知らぬ同僚の女たちと話していた。女の1人が「チセヌプリ(イワヌプリだったか?)に登ることになった」といった。俺は「準備してないんだけど?」といった。彼女らによると「急に決まった」とのこと。夜に女3人(?)で行くらしいが、俺は今回はパスするしかなさそうだった。

誰かが「黄金の蜂に刺されると、あの3人ときたら云々...」といった。

 

【洞察】

1.山に登ることは作曲の話が多く、夜の間に若い女たちの創造的人格が深層下で作業するのかもしれない。

2.「黄金の蜂」というのが気になる。「それに刺されたことで不思議な力に誘導されてその山へ行く...」といったニュアンス。その1の蜂のことだとすると「刺されたのはレアで価値がある」ことで、黄金は富につながるという意味かもしれない。