その1)夜中、見知らぬ実家にいた。部屋を移動していたがもう寝ようかというとき、キッチンで何かの機器のアラームかケータイの呼び出し音のような、ややキラキラめの音楽がどこかで鳴った。母の持ち物の時報だろうと思った。この部屋のデジタル時計(デッキっぽい機器)を見ると『4:18』とあり、あれ? 時報ではないのか、と思った。
【洞察】「4:18」といえば大災難が起きるとされている時刻である。アラームが明るい音楽なのは、俺にとってそれは福音になるということなのか?
その2)旅で稚内行きの列車に乗っていた。名寄駅(リアルとは様子が違う)で運転手は少しオーバーランしていた。ギリギリ間に合わなかった見知らぬ若い女が、他の降車(?)客がホームを歩いていく中、入りたそうにしていた。運転手(それなりにベテランのようだ)は動揺しているようで、それに気づかず発車してしまった。
疎らに客が座った1両だけの車内では「乗せてやればいいのに」とか「(オーバーランの?)責任を感じて先を急いだ(?)んだろう」みたいなことをいっていた。
【洞察】昨日の作曲(Snarky...)の批評なのか。うまくできずに時間がなくなり慌てていたので、ある要素を入れそびれたのかもしれない。
【結果】Reaktorのトラブルがあるかもと改めて聴いてみると、Reaktorのビートマシンのいつものプリセットバグが起きていて、一部の音がすっかり抜けていた。
その3)見知らぬ学校かどこかのトイレの前にいた。入口だけ男女共用のようで、中では男子用の大小と女子用の個室がそれぞれ2つくらいあった。女子が入っているときは共用入口もロックされることがあるようで、開くのを待っていた。
見知らぬ若い女が1人出てきて、ようやく入れるようになった。個室に入ると、教師なのか若い女たちが「最近の高校生は漢字が読めない」と嘆いているのが聞こえた。
【洞察】自己や主に若い女の人格・側面が、愚痴などを排出しにきているということなのか。
その4)実家らしき居間にいた。母と共用だったかあるPCがあり、それのバックアップを取らなくてはと思った。古いPCはもう部屋から外してあるが、母のことだから捨てられずに物置に置いてあるんじゃないのか? と思った。
【洞察】昨日、作曲後のいつものバックアップを忘れていたので、そのことか。
その5)薄暗いある高い崖の上に登ってきた。他にも同僚や後輩が登ってきていた。川原っぽい男が「〇立(ここの名前)は怖いか?」とある後輩Aに訊いた。Aはここより他の場所(失念)の方が怖いといった。高さというより別の怖さがあるようだった気がする。この場所については俺は特に怖いとは思わなかった。
この場所について、画面で何かのクイズが出題された。ある湖(?)の比率のようで、俺は『48(/)52』と入力した。48:52で正解のようだ。前者の方は『吹揚』というらしい。後者は失念。