その1)戦時中のある国(ポーランドかどこか?)についての文庫本を読んでいた。人々は言葉の表現の制限などがありながらも、わりと元気に暮らしているようだった。

大きな動きもないままあっさり本文が終わり、あとは年表があるだけだった。こんなもんか? と思い一部を読み返そうとしたが、これは今も進行中の事なんだと思いとどまった。

挿絵のイラストが気になっていた。ドローイングの技量はともかく、色使いがとても鮮やかで2枚ほど目にとまった。

 

【洞察】

1.「並行世界の出来事をノンフィクション化したもの」あるいは「この世界を外側から客観的に見た話」もしくは「ノンフィクションを創作している」という感じに思える。

2.過去の話で終わらず現在に至っていること、年表があることから、人生を客観的に見たり批評している可能性もありそうか。コミュニケーション能力に少々難があるが、大した問題もなく現在まで暮らしており、拙い技術ながらときになかなか良い色の絵(曲のことか)を書くみたいな話?

 


 

その2)バスなのか飛行機なのかよくわからない乗り物Xで、どこかに向かっていた。

(中略忘れ)

Xは料金所の窓口のようなところを貫通して進んだ。突入するとき、金属が剥けていくような感じに見えたが、何も壊れないまま内部の様子だけが見えていた。あまりの非現実感に、俺は「こんなことがあっていいの?」といった。

いつの間にかXを降りていて、ちょっとした公園のようなところにいた。連れの10代らしき少女Aは、さっきよりだいぶ小さい(50cmくらいだが4〜5頭身ある)北欧かどこかのオレンジ色の長髪の幼い子A'に変わっていた。A役の子はときどき交代するようだと思った。A'は楽しげに小走りしていた。

Xに同乗していたらしい謎の男Bもいた。俺は喉が渇いていたので水飲み場を探した。Bが指した方のすぐ近くに水飲み場(短い支柱に蛇口がついているタイプ)があった。そこで水を飲んでいるとBが寄ってきて、よくわからないことを口にした。彼も飲みたいのかなと思い、俺は身を引いた。すると、Bはまたよくわからないことをいいながら水を飲みはじめた。赤い服を着ていて黒いさらさらの長髪が印象的で、変な奴だなーと思った。

 

【洞察】かなり不思議な感じの夢。AもBも不思議に思える存在で、人格や人ではなく守護霊とか天使的な存在かもしれない。A役が交代制というのも面白い。