その1)近所のある店内にあるタバコ屋にいた。「タバコください」というと、見知らぬ店員の男Aは「初めてか?」といった。俺は「初めてです」といった。なぜ吸いたくなったのか訊かれ、不意をくらった俺は慌てて「ストレスとかで...」みたいなことをいった。Aは一応納得した感じだった。

どれにするか訊かれ、俺は「キャビン」と答えた。はじめはキャスターというのが頭にあったが、急に訊かれて思い浮かんだのがそれだった。

いつの間にか見知らぬ寝室らしき部屋にいた。見知らぬ知人らしき長髪チョンマゲ風のイケメンに「吸ってみたら?」みたいなことをいわれた。俺は「初めてだし、肺に入ったらどうしよう」みたいなことをいった。

ともかく吸ってみたが、肺に入れないと煙を吐くだけで、特に何も感じなかった。フィルターのあるギリギリのところまで吸った。吸うのが癖になるのが不安だったが、そんな感じはしなかった気がする。

 

【洞察】リアルではタバコは吸わないのだが、そういう願望があるのか。ストレスがあるとタバコの幻臭(?)がすることがあるのは関係あるかもしれない。要するに作曲したので疲れているとか一服したいということだろう。

 


 

その2)琴似にいた。バイトの情報を収集しようと、本屋に行くことにしていた。近くの紀伊國屋に行こうかと思っていると、手塚と小森に出会った。出張か何かでこっちに来ているのかなと思った。俺たちは笑って「(夢で)よく会うな」といい合った。3人で少し歩いていた。

(中略忘れ)

ある部屋でヒコロヒーに出会った。2人はいつの間にかいなくなっていて彼女と話した。ヒコロヒーは脳内マップを作っていた。教卓のような机の上にノートがある。これという大きな枠はなく、10個くらいの同じくらいの大きさの項目が書かれていた。下側に空白が4割くらいあった。

『恋人』がないのが妙だなと思い、男は? と訊こうとしたが無粋な気もして控えた。マップをよく見ると『マユ人(ひと)』という名が何かの枠内に混じって書かれていて、これが恋人の名前だなと思った。

 

【洞察】

1.バイトの情報収集をしようとしているのは、今は次の曲のアイデアなどを集めている最中ということか。

2.ヒコロヒーは初出。芸人なので、芸(作曲)に関する話と思われる。その1のタバコにも関係するかもしれない。作曲以外のことはすべて同程度に重要度が低く、休んだり雑事を処理したりして脳内のスペースを空けていくことを示唆しているのかもしれない。

3.恋人の名前については心当たりがなく、よくわからない。

 


 

その3)父(故)の車に乗っていた。街かどこかに向かっているようだ。父は運転が荒く、いつもよりスピードも出しているので、いつぶつかってもおかしくないと思い怖かった。

視界の悪い狭いT字路などをどうにか抜けると、正面に車がいて、その後ろにライトをつけた車がいた。父はそれらをどかすのか? どうするんだろうと思った。

 

【洞察】昨日は夢に従って曲を書いただけなのだが、作曲のペースが早すぎるということか。先にある2台の車は、スマホの機種変やエアコン掃除などの雑事のことなのか?

 


 

その4)KADOKAWAっぽいサイトでチャットのようなことをしていた。

あるとき、他の人々が使っている有名なアニメ(ドラゴンボールなど)のアイコン一覧が次々に現れ、それらが他のものに変わり、どんどん削除されていった。

残った俺のアイコン一覧は版権なさげなやつだから大丈夫かと思っていたが、それもすっかり別のアイコン(それも版権なさげだが)に変わってしまった。

これは公式がハッキングされてるなと思った。

 

【洞察】抽象的でよくわからない。KADOKAWAがまたハッキングされるということなのか。あるいは生成AIの版権絵の規制が厳しくなるということなのか。