その1)旅で見知らぬホテルに泊まっていた。母の他にウエストランド井口っぽい男Aがいた。ベッドの上で夕食になったが、Aは紙屑を床にこぼしていた。それを指摘すると、Aはわかっているという表情を見せたが拾うことはしなかった。その変なプライドは、金持ちの家庭で甘やかされて育ったせいか? と思った。

Aには構わずに寝た。すると夜中に「おーい」というAの声が聞こえた。無視したが目が覚めてしまい、それから眠れなくなった。

 


 

その2)見知らぬ薬屋でバイトしていた。客か誰かへ送る用の郵便封筒を間違えて開けてしまい(すでに切手が数枚貼られていた。消印もあった?)どうしようかと思った。封筒は放置して、中の血圧計(6000円くらいのやつ)は改めて売ることにした。

何かの商品を開けて、何度も中身の(説明?)紙を見ていたせいかシワシワになってしまった。これだと新品なのに何だこれはと思われるかもしれないと思った。その様子を店長らしき男に見られていたような気がする。

今日のシフトはパートのある女Bと2人だけのようだった。客が来て、Bが応対した気がする。

見知らぬ若い女らしき客C(店のスタッフだったか?)がきた。さっきの血圧計を買うらしい。商品を出すと、Cは「ロン」といった。役は字牌だけの3飜だった。

 

【洞察】

1.曖昧で前後不明なところも多いが、客がいて商品もあることから、作曲の機会があるということだろう。

2.血圧計は圧を下げるようなチル的な作品で、役の大きさは曲の価値(3飜ならまずまず?)を示しているのか?