その1)東大かどこか難関大学の受験会場にいた。俺は大学に行くつもりはなかったが、体裁的なものや、どんなものか見てみたい気持ちはあった気がする。

テスト前に英単語の本を見ていたが、忘れているものが多かった。特に『at least(last?)』などの熟語が覚えられなかった。

テスト時間になった。問題用紙は全教科分あり、けっこうなページ数があった。パラパラ見ていくとそれほど難しいようには思えないが、細かく見るとたぶんわからないんだろうなとは思った。

いつの間にか東大(?)受験をテーマにした映画世界の中にいた。俺は傍観者の方だった気がする。松本人志が主役らしく、テスト中にカンニングをやっていた。また、しずるの池田も手のひら(灰色っぽい花の形を模している)や体などに巧妙に文字を入れていた。彼らはグルのようだった気がする。

 

【洞察】

1.よくわからないが、本気ではないものの鈍らないように今日は作曲をしておく、みたいなことなのか。

2.カンニングは多少のズルはしてもいいということ?

 


 

その2)見知らぬ警察署にいた。そこに勤めている友人の伊藤(中学の方)っぽい男Aを訪ねていた。彼は署内の様々なところを見せてくれた。Aはいつの間にか足立君っぽい子に変わっていた気がする。

わりとオープンな署のようで、見学風の一般人もちらほら見かけた。

Aは自慢げに署内の所有品にバイクか何かを登録したからといって、その画像(所有品のアイコンのようなものが並んでいる)を見せてくれた。さすがに駐車場で実物は見れないようだった。

俺はAに「暇そうだね?」といった。Aは「いやでも、出動のお呼びがかかると(忙しい)...」といった。

 

【洞察】なぜいきなり警察署なのかはよくわからない。暇そうだから作曲でもしたらどうかということなのか。

 


 

その3)八木という名の見知らぬフィギュアスケート選手が大会に出ていた。彼女はいい演技をしたようで優勝しそうだった。

リンクの壁に戻ってきた満足げな彼女は、気が強そうなキリッとした美人で、金髪の髪をコンパクトにまとめていた。首が鍛えられていて、俺は「首太てぇー」といった。

 

【洞察】首の太さについてはよくわからないが、いい演技をしたようなので、作曲でいいパフォーマンスが出せそうということか。