その1)見知らぬ何もない広い草原の丘のようなところにいた。空模様が怪しくなってきて、あちこちで雷鳴が聞こえている。俺はなだらかな丘を下りて、道のようなところに出た。そこにいた、ゴルフか何かを中止してきたおじさんたちに混じって地面の上に座った。雷に対して、一人で突っ立ってなければ多少は安全かなと思った。

近くに避難施設のようなものがあった。バラエティ番組のロケなのか、お笑い芸人たちがちょっとふざけた後、中に入った。

そこには狭いスペースがあるだけで何もなくて、安全には思えなかった。シェルターなのか狭い入口があった。そこにいたスタッフか誰かに「避難したいしそこを見せてくて」みたいなことをいって中に入った。

内部は金属の格子が組まれた避難シェルターだった。格子の天板(あるいは床板)の下に人々が寝るところらしきスペースがあった。上下幅が1mくらいしかなくて立つことはできず、座るか寝て過ごすしかない。閉所の圧迫感がすごくて、そこにいた皆で「これはしんどいなー」といった。そのせいで眠れるとは思えなかった。

その後、バラエティ番組に戻り、司会の浜田が「(施設に)関係ない時間が多いな」みたいなことをいった。すると赤井英和っぽい男が「尺稼ぎでーす」といった。浜田は「そんなあからさまに言うか」みたいなことをいった。

それにしても、人の精神衛生が全く考えられてない、効率ばかり重視したひどい施設だなと思った。

 

【洞察】

1.今日は作曲してもうまくいかず怒るだけで回避すべきということなのか。だが避難所も窮屈そうで、閉所の圧迫感が何を示しているのかによるが、どのみち不調ということか。

2.大災難後の避難所について予見や暗示している可能性はある。設備が不十分で避難生活は窮屈するだろう、ということなのか。

 


 

その2)見知らぬどこかの地方都市のあるビルの中にいた。俺は卓球の大会に出ていた。その試合はフルセット(5セット)までいったが負けそうだった。相手は外人ペアで混合ダブルスだった気がする。だが、どうにか粘って相手を21点で止めたまま(なぜか25点先取ルール)追い上げていった。

追いつく前になぜか休憩になった。俺の相方がどこかへ外出してしまっていた。相手ペアは別の素人の男たちと練習していた。

窓の外を見ると、ここは10階くらいの高いところで、外は夕方〜夜だった。下界は人が多くて賑わっていて、誰かがパフォーマンスで近くのビルから飛び降りていった。

地上のステージの上に何人かいる。そこでイベントの司会をしている爆問の太田(田中はいない)がそのパフォーマンスを見て、ものすごく興奮して膝から崩れていた。あいついつも興奮してるけど、いつかプッツリして倒れるんじゃないのかと思った。

 

【洞察】卓球の試合が途中で止まっていることから、今日は作曲機会ではなく、深層下で進めておくべきということか。

 


 

その3)見知らぬ地方で電車に乗っていた。開いた窓の外を見ていると、狭い場所でいきなり電車が傾いて右に倒れた。俺は窓の外に投げ出されたが、電車に潰されることはなく「なんとか助かったか...」といった。

だがここは狭い路地のようなところで、頭を動かすにも苦労した。これはしんどいなと思ったが、どうにか上に向けるようで、この方が少しは楽かなと思った。

叫んで助けを呼びたいところだが、辺りに人がいるとは限らず、消耗するのを嫌って黙って救助を待つことにした。

 

【洞察】

1.トラブルがあり窮屈な局面になって救助を待つというのは、その1と共通か。ただその1では「閉所でじっとしているのはしんどい」こっちでは「消耗を嫌って動かないことにする」とちょっと矛盾している。その3の補足性が高そうなので「今は動けずしんどいがじっとしていろ」ということなのかもしれない。

2.枕が合ってない可能性もあるが、その1からはそうは読み取れない。

 


 

その4)20階以上はあるデパートの階段を走って下りていた。専門的な買い物はここじゃなくていいという感じだったか?

エレベーターを使ってもいいが、階段の方がいいという気がしていた。通路はなぜか途中ダートっぽいアップダウンがあり、ときどき転びそうになって土(?)が口についたりしたが、構わず走り続けた。

 

【洞察】要素を集め終わったので作曲に向けて準備を進めている、みたいなことなのか。