その1)夏っぽい日、見知らぬ山(2000mくらいか)に登った。登山口が高いところのようで1時間くらいの距離だったか?

頂上の近くにロッジのようなものがあり中に入ってみた。ここからスキーで降りられるようでレンタルもあった。マップのパンフレットを見てコースを確認した。尾根の上を行ってそこから谷側へ曲がるのがよさげだが、コースがいくつかあって(上の方は霧がかかっているように見える?)よくわからない。

パンフレットが入っている店の黒い袋があり、その中からなぜかさっき見たのと同じようなものを取り出した。他に大きめのパンフもあるが、コース用の小さな紙はそれがラスト1枚だった。ページの下の方に『平成30.〇.〇』という日付があった。見知らぬ若い男のスタッフが「それが最後です」といった。長らく使われていたこのコースレイアウトは近いうちに変わる、という感じだった。

インド人っぽい若い女が登ってきて「上りの(世界?)最高記録だ」みたいなことを言っていた。速く登るのが得意らしい。

さて、帰りの予定まで残り1時間くらいだが、スキーで降りて間に合うのか、それなりにスピードが出るから行けそうだが、初見なので迷う可能性もあるし、よく考えたら何十年もスキーをやってないのにいきなり夏スキーなんてできるのか? と思うと自信がなくなり、歩いて下りた方が無難のように思えてきた。

別にすごくスキーをやりたいというわけでもないが、こういう機会も滅多にないし...などと迷っていた。

 

【洞察】

1.昨日も「平成30年」というワードが出てきた。つまり2018年、ちょうど町田に引っ越してきた年。昨日の戦車の遺物が撤去された話は、人生や作曲に関する何らかの葛藤や闘争が終わった境目の年であることを示唆しているのかもしれない。遺物はもうないので、その遺恨はもう風化したということなのか。

2.スキーの現コースレイアウトがこれで最後になるという話は、2018年から続いていた町田での活動が終わる、つまり近いうちに移住があることを暗示しているかもしれない。

3.スキーで降りるか歩いて下りるかの違いは、よくわからない。

 


 

その2)学校内のマラソン(?)大会に出ていた。このイベントは走っても歩いてもいいようだ。

見知らぬ郊外の道路を行った。アップダウンが多いがあまり苦ではなかった。ある地点で伊藤が先行していて速いなと思った。少し離されたが、その程度なら大丈夫とすぐに追いついて抜いた。

ある坂を上りながら、明日は登山だしちょうどいいトレーニングになると思った。

学校から配られた小さな地図を見て進んでいたが、途中から道がよくわからなくなった。先行のランナーも離れているし、街頭に矢印が設置されているわけでもないので、どこを行けばいいのかと思った。

改めて地図を見ると、上の方に大きな神宮(明治?)のような建物があり、そこがゴールなのか? と思った。

 

【洞察】「明日は登山」というのは作曲機会のことで、準備が進んでいるということかもしれない。