その1)見知らぬ女Aが見知らぬ山間いの町に来ていた。Aは出版社か何かの者で、この町で取材をするようだ。かつてここは馬(?)という地名で呼ばれていたような気がする。

戦場になったことがあるのか、ある戦車が(静態)保存されているとAは調べていたが、役場の人によると平成30年頃に撤去されたとのことだった。Aはがっかりして、ここに来る予定の他の2人に伝えてそれを踏まえた上でここに来るように告げるつもりのようだった気がする。

 


 

その2)見知らぬ土地の道を歩いていた。どこかに行く予定だったが、先にスポーツセンターに寄ることにした。

そこに行くとバドの大会をやっていた。俺と、同じバド部のもう1人だったかが3位くらいになったようだった。授賞式は省略されたのか、松本先輩っぽい人が浅い箱に入ったトロフィーなどを向こうから持ってこようとしていた。

この大会にはものすごく強い有名な選手が出るようだった。それははじめ稲富先輩かと思ったが違う人のようだ。

俺はラケット(カーボネックス14)を持っていたが、フレームと柄の接合部がちぎれそうになっていて、糸のように細いわずかな(ファイバー繊維?)部分だけでかろうじてつながっていた。他の人のラケットもあり、それらを部の誰かに直してもらえないかと思っていた。

 

【寝る前の思考】その1ではよくわからない。

【洞察】

1.トロフィーがもらえるのは、先日の曲(Tri...)はそれなりに評価されたということか。

2.ラケットがちぎれそうなのは、疲労がまだあるので回復するまでは休むしかないということか。

 


 

その3)見知らぬ地方の靴屋に行った。以前、来たことがあるようだが、そのときは外から見るだけだったようだ。小ぎれいな小さな店で入りづらそうだが、店員の気配があるので入ってみた。

30〜40代くらいの女店員Bに、靴が欲しいといった。するとBは「雪道はそのままじゃダメだから」と、ゲイターを探し始めた。俺は慌てて「ゲイターは山用のがあるからいらないです。(平地の雪道は)どんなに深い雪でもゲイターなんかつけなくても全然大丈夫です」といった。

店内はいつの間にか、大型店みたいな広いフロアになっていた。ゲイター置き場と靴売り場に1m近い高い段差がある(階段などはない)のが、ちょっと気になっていた。

Bは2人の若い男店員らと物珍しそうに話していた。SNSっぽい俗語口調で意味がよくわからず、今どきの若者の会話だなと思った。

 

【洞察】「雪道用の靴」ということから、休み期間中の過ごし方についての話と思われる。ゲイターという自分が滅多に付けない装備は、普段と違うことを指していて、そういうアイテムなどはいらないという主張か。