見知らぬ誰かのアパートで麻雀をしていた。俺が親のとき、配牌を見るとすでに上がっていてしかも九蓮っぽい手でもあった。だがよく見ると牌が1枚多い。面子の見知らぬおじさんたちが見ている中で、これを誤魔化すのは無理のようだった。俺はどうしても未練があり、なかなか告げられなかった。

どうしたんだと問われてようやく「これ、天和なんですけど多牌なんです。もしかすると(九蓮入れて)ダブル役満かも...」みたいなことをいった。だが、この卓はこたつ風ながら全自動なので「そんなことはありえないだろ」と彼らはいった。

あまりに残念で、俺は「今日はもうやる気力がないです」みたいなことをいった。

 

【洞察】今日は作曲をやろうと思っていたが、感触がよさげでも惜しいところで(あるいはありえないようなミスをして?)うまく行かないだろうということなのか。