その1)見知らぬ広い公園のようなところにいた。俺と母は短いトンネルのような通路を行った。その出口で、母はそこにいた見知らぬ子供たちの1人で、小学生の少年Aとぶつかった。母はAに、なぜAがいけないか諭した。だがAは不満そうにぶつぶつ言っていた。
2人がぶつかった煽りで、俺が差していた紺色の折り畳み傘のフレームの1つがわずかに曲がっていた。それを直しながら、あんな言い方じゃ子供は聞かないだろう、みたいなことを考えていた。
その2)サッカーか何かの遠征で、飛行機か何かの通路にいた気がする。監督の男Bは「あのときなぜ君を選ばなかったのか...」といった。俺は「他にいい人がいたんじゃないですか?」といった。B「...だが、今は後悔している」俺「そんなことはもういいから、次の試合ですよ次」B「そうだな」
【洞察】前回の曲の出来の悪さについてまだ引きずっているのか? ともかく切り替えて、次のことを考えろということだろう。
その3)(前略忘れ)俺の嫁(リアルにはいない)に子供ができたらしく、俺は見知らぬ地の見知らぬ神社を訪れた。壮年の藤森っぽい男(僧っぽい格好?)が黙ったまま立っていたが、俺の方は見ていなかった。
ここは初めてではない気がしていたが、以前と違うのは『参拝する各社に必ず賽銭せよ(あるいは『賽銭しない人は来るな』だったか?)』みたいな札があることだった。
目の前に小さな社が2つあり、どちらにも『一云々...』(1円(以上?)出しなさいみたいな意味)とあった。そういえば子供の名前をまだ考えていなかったことを思い出し、札を見た影響で一瞬『一(いち)』という名にしようかと思ったが、さすがにそれはちょっと...と思い、考え直した。
この小さな社には用がないので、引き返して本社へ向かうことにした気がする。さて、名前どうしよう...と考えていた。
【洞察】
1.藤森は当時はあまり親しくなかったが、なぜか夢にはたまに出てくる。名前が重要なのか、あるいは何か特別な役割があると思われる。
2.さすがに結婚を暗示する話ではないと思われるので、その2から流れで、次の作曲のことを示唆しているのかもしれない。すでに子供がいることから、準備はできているということか。
3.「賽銭」についてはまだよくわからない。機材などに金をかけるべきということなのか、あるいは作曲には必ずエネルギー(MP)を消費することを示しているのか。