その1)何かの作物だったか、ある会社がそのCM映画の制作について、欧米のある有名な監督Aにオファーしていた。だがAが急に嫌になってしまい、断られて困っているという。どうにかやってもらえないかと、また交渉するつもりのようだった。

 

【洞察】ナショジオの写真集が良くて曲ネタになりそうだと思っていたが、本の最後の方で良からぬ写真が混じっており気分が害されてやめることにした。そのことだとすると、考え直してくれといいたいのか。

 


 

その2)実家の居間らしき部屋でテレビを見ようとしていた。オリンピックか何かの事前特集のようだった。出演はムロツヨシっぽい男だった気がする。

番組が始まると、大学ラグビーの壮行試合があるだけだった。俺はうとうとしていて母はチャンネルを変えようとしていた。

番組表を見ると、そのあとはローカルワイドショーで、ラグビーの結果や関連情報が冒頭のメインのようだった。

 

【洞察】昨日の作曲についてだとすると、まだ壮行的リハビリ的なもので、本物ではないということ?

 


 

その3)映画を見ていた。レスキューだったか消防だったか、ある欧米男Bは救援を要請されて現地に向かった。だがそこでは、Bの本業ではなく外国語の翻訳(?)などあまり関係ない仕事に追われていた。

 

【洞察】曖昧な夢だが、昨日の作曲は本業のジャンルではない(からうまくいかなかった)ということなのか?

 


 

その4)実家らしき居間にいた。洗濯機のブザーが鳴ったが、母は耳が遠くて気づかないようだった。何か鳴っていることはわかっているようで、俺が「洗濯機でしょ」というと、母は耳の衰えのことを不満そうにしていた。

 

その5)見知らぬ部屋にいた。何かのサイトを見ていて(?)母が亡くなったことを直感した。いつの間にか夕方になっていて、ようやく実家に帰る決心がついた。だが改めてケータイを見ると何の連絡も入ってないし、例の(電子マンガ)サイトを見ると刷新されただけで何の通知もなく、ただの勘違いだとわかった。

 

【洞察】昨日の作曲の出来が悪いことから、創造性が衰えたとか死んだというのは勘違いだといいたいのか。その2〜5を総合すると、壮行リハビリ的で本業ジャンルでもないので上手くないのは当然で、曲のネタが自分に合ってなかっただけで、次のネタになればまた状況は変わる、ということかもしれない。