その1)見知らぬ公園のようなところにいた。クラスメイトらしきある友人Aとベンチに座っていた。俺はジョッキを持っていて、それが空くと誰かがビールをつぎにきた。
2回くらいジョッキを空けたとき、ウェイターっぽい身なりのキムタクがやってきて、キンキンに冷えたビールを華麗に注いでくれた。俺は「冷たすぎるー、氷入ってるし」みたいなことをいった。するとAがそのジョッキを取って一口飲んだ。ビールは旨くて、こんなに好きだとは思ってなかった。
【洞察】急に暑くなったせいもあるか、今日は休んで冷えたビールを飲みたいということなのか。
その2)何かの学校の帰り、米谷に出会った。途中までだが歩いて一緒に帰ることになった。
就職についての話になり、米谷は何かの先生(公私立の学校ではなさそうだが)をやりたいといった。俺は「米谷はコミュ力があるからいいよね。俺は接客苦手っていうか、人間が嫌いだし...」みたいなことをいった。
帰り際、この学校がある今いるビルの話になった。俺は「ここは昔『そうご電器』っていうのがあって...」といった。そのとき、床の上に『そごう(SOGO)』の空のダンボールを見かけたが、それじゃないと思った。続けて「そこの(ビルのドリマトーン)教室に通ってたんだ。それから(街の)近代化(?)で建て直されたのが今のビル」みたいなことをいった。米谷ら(誰か1人増えていた)は「へー」といった。
【洞察】
1.人格の1つは教えたいといっているが本体が接客苦手で人間嫌い、つまり直接教えるのは苦手なので、結局今やっているように作品を作り公開しつづけて間接的に教える役(ミュージシャンズミュージシャン)しかないということなのか?
2.後半は、この話が音楽活動のことであり、ドリマトーンのキャリアを経て現在の音楽活動へつながっていることを示唆しているように思える。
3.昨日の夢とも共通点がある。教わるのも教えるのも苦手なので、先端研究的な独自の音楽をやっていくしかないということなのか。