その1)(前略忘れ)何かのレースに参加していた。夜、ある駅から列車に乗った。

ケツに水をいくらか溜めておくルールのようだったが、少し漏れているのではという疑いをかけられた。スタッフの男に四つん這いにさせられ、パンツの上から何度か尻の穴を触られた。俺は感じてしまい「アーッ!」と叫んだ。

気づくと、見知らぬ夜中の暗い部屋のベッドで寝ていた気がする。

 

【洞察】性的欲求がたまっているということだろう。

 


 

その2)何かの授業から見知らぬ教室に帰ってきた。HRなどはまだ先のようだ。前方の棚にお菓子がたくさんあった。OBか誰かが送ってきたものらしい。俺は少し迷ったが、黙って棒ブロック状のチョコのパック(16本)と別のチョコか何かのパックを失敬した。俺のそばにいた貝崎も同じことをしていた。

真面目的にはよくないことだが、疲れてるしこのくらいいいだろう、今ならたくさんあってバレないだろうし早い者勝ちだ、バレたら何か言い訳をするし、などと考えていた。

 

【洞察】今日は心身の疲れを癒し、作曲はやらないということだろう。

 


 

その3)残雪がある見知らぬ海岸の遊歩道を歩いていた。天気は晴れている。岬の方(?)で、ある少女キャラのずんぐりした着ぐるみAとすれ違った。どこか寂しげで訳アリという感じに見えた。

いくらか歩いた後、海を望む分岐点に出た。そこにまたさっきの着ぐるみAが(誰かと一緒に?)いた。分岐を左へ行くとまたさっきの岬の方なので、今度は右へ行くことにした。残雪が右手から道にせり出していて狭くなっており、左側は崖なので慎重に進んだ。Aは俺のことを気にかけているように見えた。

 

【洞察】残雪があるのでまだ休み期間ということだろう。着ぐるみが何を暗示しているのかはよくわからないが、控えている曲のネタのことかもしれない。