その1)実家にいた。これから自室に戻って何かやろうとしていた。自室へ行くとストーブがついていて暖かかったが、燃料のメーターがもうほとんどないようだった。
どうやって供給すればいいのかコックを捻るんだっけと考えたが、そんなことよりこのストーブは何十年も使ってないはずで、部屋の空気が汚くなることを懸念し、ストーブをつけた母に問いただそうと思った。
【洞察】ストーブの燃料が少ない、あるいはストーブを止めなくてはならないのは、冬つまり休暇期間の終わりが近いことを暗示しているのか。
その2)(前略忘れ)電車の中だったか、バイト情報誌を見ていた。バイトなどやる気はないがどんなものがあるのかと思っていると『スギヤレコード』というのを見かけた。
中古レコードの売買をしているようで、買い取りと査定の仕事を募集しているようだ。画像には、オーバーオールの胸のあたりにレコードを1枚入れられるスペース(開放式ポケット?)があり、変わった(入社?)特典だなと思った。
(中略忘れ)
その後、坑道内のケーブルカーのようなものに乗った。仮設のものらしく工事の業務で使っているものを借りているようだ。剥き出しのトロッコのような車両で、客が何人か座っていた。車両は巨大な坑内を高速でひたすら昇っていった。
けっこう速い上にガードするものがないので、すぐ横の構造物に当たりそうに思えてちょっと怖かったが、不思議な軌道に乗っていること自体はちょっと面白かった。
やがて無事に上端の駅(周りは何もないが)についた。車両から降りるとき、そういえばチケットはどうしたっけと思った気がする。
【洞察】
1.前半は中古レコード屋が出てきたので、それがモチーフである次の曲の仕事があることを示唆していると思われる。「スギヤ」は昨日ニコニューで杉谷(拳士)について発言したことがモチーフに使われたと思われる。
2.後半はよくわからないが、工事用で正規の路線ではないことから、試しや仮、ぶっつけというか粗い感じで進めてもいいということなのか。速いのであまり考えずパッと仕上げる、昇っているので正しさや推奨、完成の方向性を示しているようには見える。