その1)どこかの地方の郊外の道端にいた。見知らぬおじさんが、ある菓子屋の店主Aから栗きんとん饅頭みたいなものを買っていた。それは割ると、栗色のムース状の中身がびっしりつまっていて美味そうだった。
Aによると、それは1日3個しか売らないし店頭にも出してないのだという。かつてそれはかなり売れたようで、店頭に置くと生産が追いつかないのでやめたらしい。
そんなに美味いなら俺も欲しいと思ったが、店頭にないものを直接欲しいと言う勇気があるのかどうか疑わしかった。
【昨日の思考】図書館で借りた「あなたがあの曲を好きなわけ」の序盤を読んで面白かったので買うことにした。
【洞察】今日買おうとしている本は、有益なのだが在庫僅少で店頭にない可能性がある、ということなのかどうかよくわからない。
その2)見知らぬ田舎の農場のようなところにいた。小学生が3人くらいいて、1日中遊んでいて楽しそうだった。彼らは近日中に、別の田舎の酪農場のようなところで住み込みで働くことになっているらしい。
俺は「今のうちに遊んでおけよ。向こうに行ったら忙しくて遊んでる暇もないからな」みたいなことをいった。子供たちの顔が少し曇った。そばにいた同僚らしき男が「今は楽しんでるんだから...」みたいなことをいって、まだこの先のきつい仕事のことを思い出させるな、みたいなことを俺に諭した。
【洞察】近いうちに作曲で忙しくなるので今のうちに遊んでおけ、ということかもしれない。