その1)ある男Aはバンド活動か何かをやっていたようで、その当時の映像フィルムを見ていた。Aが56歳のときのこと。昔のくぐもった音声の女のナレーションで「引退を決意しました」といった。今の俺とそんなに歳が違わないのに、早えーよと思った。
【洞察】来年になったら引退することを仄めかしているのか? あるいは(もうやめてしまうのかと?)サボっていることに対する遠回しな非難か。
その2)見知らぬ学校へ向かう長い専用歩道を歩いていた。前方に登校中の手塚を見つけた。彼は50cmくらいの木の棒を右手に持っていた。俺は近づいていって棒を何度かつついたが、彼は黙ったままそれを避けるように歩いていた。俺は追いつくと「もしかして無視してるのかな?」といった。彼は過去の俺の何かについて怒っているようだった。
後日、ビートたけしがいった。「(彼が?)32歳のとき......」そこで目が覚めた。
その3)(半覚半眠)ツイッターで星野源と相互フォローしていた。そうはいっても彼は有名人なので、結局自分のことしか見てないようだった。彼はリツイートが多く、いろんなアカの情報が流れてきていた。そろそろミュートした方がいいかなと思った。
女の声の感じで「そろそろやめてみない? ちょっと言っちゃった」と聞こえた。
【洞察】
1.その1に関連なら、やはり引退が近いことを暗示しているのか?
2.星野源は音楽以外にもいろいろ手をつけており、それをミュートするというのは、要するに余計なことをやめてそろそろ作曲に集中したらどうか、ということかもしれない。