その1)見知らぬRPGらしきゲームをやっていたようだがわからない点が多く、サポートに連絡した。すると、見知らぬ自宅の部屋の大きなスクリーンに、16項目くらいの長方形の枠に細かい回答が並び、サポートの声で説明があった。細部までは聞いてなかったが、だいたい理解したので「わかりました」といった。

 

【洞察】RPGは人生をゲームに喩えているのか。サポートはこの世界を運営している者(神々?)だとすると、処世の術がわからないというこのごろの悩みに対し、答えが用意されており、そのうち概ね理解できるだろうということなのか。

 


 

その2)中国らしきある街にいた。そこにはいくつか食堂が並んでいた。ある店の看板に『作家が一般人の生活に不満がある場合』みたいなことが書いてあり、店名の看板には『世永法』(右から読むらしい)とあった。他にも5文字くらいの名前の店があったが失念。

この店かはわからないが、この通りの食堂に勤めている中国人Aが昼休み時間にどこかへ駆けていくので、付いていってみた。Aは路地のようなところを行き、やがて小さな岩山に軽々と駆け上った。頂上の足場はかなり狭かった。Aは簡単にそこに立ったが、俺の場合は高さに目を慣らしてから(山自体は小さいが下界までは高さがある)でないと立てないなと思った。

頂上からの景色は良さそうだった。

 

【寝る前の思考】もう這いつくばっている場合じゃないので(処世についての)ネタばらししてくれ。

【洞察】

1.作家が一般人のように経済的に足りた生活ができないことに対する不満についてと思われる。「世永法」は書き直すと「法永世」となるが、永世は永世名人ということから「永く高いレベルの仕事(または永く称えられるような仕事)ができること」あるいは「永くこの世にいること(長生きすること)」で、その方法を教えようとしていると思われる。

2.Aが岩山に登ったのは、単に登山で運動すること(長生きのため?)を示しているのか。ただ頂上が狭いこと、下界までの高低差がかなりあることから、作曲家として高みに上ることを暗示しているのかもしれない。

山が小さくも下界と高低差があるのは、すでにもうそれなりに高いところにはいるということか。ただ、そこからいきなりトップランナーになると今までとの(経済的な?)落差がありすぎて目がくらむので、徐々にレベルアップしていった方がいい(あるいはそのようになる予定)ということなのか。