その1)ある学校で美術の授業を受けていた。3人1組でグループとなり、協力して制作するようだ。

資料の絵を探しているとき、ある建物の壁の前で、何ということのない庭草か雑草がたくさん生えている絵を見つけた。鮮やかな緑が印象的で、写実的すぎる部分もあるが、植物の表現などがかなり上手くて気に入った。母に見せると「かなり上手いね」といった。

俺は高校生くらいだったが、グループでは小学5年くらいの女の子2人と組んでいた。彼女らもその絵が気に入ったようだった気がする。2人の話を聞いていると、俺とは違う観点や感性を持っていて、1人ではできないものができそうだと思った。

 

【洞察】

1.作曲ができないのでマンガを読んだりゲームをしたり、特別なことをしているわけではないのだが、深層下では創作的な活動が進んでいるのかもしれない。

2.庭草の絵は、緑色や植物が重要なのかあるいは、何の変哲もありそうにないことの中にモチーフを見つけ出すことを示唆しているのか。

3.子供っぽい観点や感性も重要と思われる。

 


 

その2)デパートのようなビル内で、何かのアトラクション的なフロアがあった。スタッフはおらず、1人でパズル的な課題を解いていくものだった。

何かのコーナーを2つこなした後、3つ目は小さな部屋の床に張られた長い紐を矢印の方へ回すというものだった。

その前に、ファイルのようなものがあり、その中の問題を読んだ。野菜についてだったか?

紐回しは一度方向を間違えたが、正解すると床上の小さな白箱(ファイルのときに気づいていた)の穴から小さな紙が1枚出て来た。それを持って廊下に出た。

紙には氏名とさっきのクイズの答えを書く欄があった。そんなのちゃんと覚えてない、野菜のことだっけ? と思い、さっきの部屋に戻ろうとしたが、部屋にあったもの(記憶?)が消えていきそうだった。

 

【洞察】どうにももってまわったやり方で、直接は教える気はないという感じに見える。野菜がどうのということだが、多いのか少ないのか種類なのかわからない。あるいは曲のモチーフとして、マンガなどの中に野菜(その1の庭草とも関係するか?)が出てくるのかもしれない。