その1)大学受験で英語か何かの○×テストを受けるところだった。人によって問題が違うのか用紙は1人ずつ配られた。
教師らしき見知らぬ試験監督Aは、見知らぬ俺の友人の少女Bの試験中、黒板に向かいながら先に答えを言ってしまっていた。用紙を見ると、Bはすでに始めの数問を解答していたが、途中からAの正答を聞きながらそのまま記入していったようだった。
このテストは国公立用の共通テストのようだが、ともかく受かるためにはBはズルをも厭わないようで、この科目についてはかなりの高得点を取りそうだった。
【寝る前の思考】移住先はいったいどこなのか。
【洞察】直接には答えているようには思えない。英語のテストは(異なる世界に属するであろう俺の)この世界での処世などを暗示していることが多い気がするが、現状があまりに不憫なので、今後は多めに正答を教えてくれて、ズルだろうがなりふり構わず進めということかもしれない。
その2)夕方だったか、実家の居間にいた。母は何かの作業をしているようだった。テレビはあるが画面はオフだった。
(中略忘れ)
新聞のテレビ欄を見ると今日はオリンピックの最終日で、18か19時頃からメイン種目の放送があるようだった。ただこのまま静かに待っていても暇なので、テレビをつけて今やっている五輪特番を見ようと思った。
テレビには小さなつまみがあり、何かの拍子に右に回ると画面が高速で進んだり入れ替わったり(?)して不便だった。一方、左端にすると画面が止まってしまった。デフォルトの位置(やや左側)にしておかないとまともに見られないようで、1人のときでもできるよう母に説明した方がいいだろうと思った。

【寝る前の思考】その1と同様。
【洞察】
1.移住先の情報にはやはり答えないようだ。
2.オリンピックの最終日は、休暇の終わりが近いことを暗示している可能性はある。
3.テレビのつまみは、現在の状況やペースを正しく調節できるかということかもしれない。右は作曲のやりすぎで、左はサボりすぎ、デフォルトがやや左なのは「サボり気味だが、やらないわけではない」ということかもしれない。
その3)見知らぬ部屋でPCに向かっていた。『Fighting Angels』という曲を過去に書いていたが、その動画をまだアップしてなかったことに気づいた。画像はフリー素材のサイト(リアルには存在しないURL)から得たようで、ファンタジー的な絵柄の天使的な戦士(?)のイラストのようだった。
曲のストックがあまりないので、合間にこの曲を出そうかなと考えていた。ただよく考えてみると、この曲はボカロをボーカライズさせただけの歌詞のないものだったような気もしていた。
【寝る前の思考】移住先をいくら聞いても答えないな。
【洞察】
1.存在しない過去の曲の動画がストックになっていることの真意がよくわからない。
2.曲名や絵柄が啓示だとすると、これは「天使」の活動を表していて、今は人生を改善するため(あるいは移住先を確保するため?)に天使たちが奮闘している最中なのだ、といいたいのか。