その1)見知らぬ場所で、セルフフェラをやろうとしていた。感触は悪くなかった。あれ、俺こんなに体柔らかかったっけ? と思った。

 

【洞察】(無理はせず?)自愛せよということなのか?

 


 

その2)見知らぬ山に登る計画を地図を見て考えていた。左右からそれぞれまわるルートがあった。単独ならどのルートでも行けそうだが、今回は連れか何かがいるようで、お試しで途中の中継点(?)まで行こうかと考えていた気がする。

 

【寝る前の思考】(今後の作曲の)資料(ネタ)はどこにある?

【洞察】リアルでの山の計画は特にないので、次の曲の計画を立てているということか。

 


 

その3)見知らぬ実家の2階のある部屋にいた。貯金が600万あるが、これ以上東京で暮らしていると金がどんどん減ってしまうので、実家に戻ることを考えていた。実家では金があまり減らないのはいいが、親と一緒なので何かと不自由になってしまうのが懸念だった。

この部屋の壁には、見慣れないガラス製のブロック(採光用?)がいくつか連なって埋め込まれていて、それが少し気になった。

 

【洞察】

1.リアルの環境や状況とはだいぶ異なるので、ここでは内面の話と思われる。貯金は配信曲のストックのことか。今のペースだとストックが減ってしまうので、作曲(実家=自分らしい仕事?)をやるしかないということか。

2.あるいは、貯金はHPかMPを示しており、その2で計画を示唆はしたものの、続けて作業するとエネルギーがジリ貧になってしまうので、今は自己に帰って休むべきということなのか。

 


 

その4)夜、実家の居間で電話していた。相手はG林だった。彼女は(直接はそう語ってないが)俺のことが好きらしく結婚まで考えている感じだった。俺もまんざらではなく、付き合ってもいいと思っていた。居間には母がいるし、どうも聞き取りづらいので廊下に出て、自室へ上がった。

いつの間にか昼になっていて、窓際にある電子ピアノ(?)か何かに、縦に2本連なった1Lくらいのボトルの蜂蜜が立てかけてあった。これは母が買ってきたようだ。G林と話を進めようとしたが声が聞こえず、電話口にいるのかどうかもわからない。「いるのー?」と訊くと「いないよー」と聞こえた気がする。

 

【寝る前の思考】その2に同じ。

【洞察】

1.当時好きだった(らしい)女は、やはり作曲や作品と関係していると思われる。次の作品とエンゲージメントする予定はあるが、声が通じなくなっているので、今はまだその期日ではないということだろう。

2.大きな蜂蜜は、まずは心身の栄養を摂ることを示唆しているのか。

3.その2や4で作曲の予定が示されているものの、今すぐではないことが示唆されており、その3はやはり「エネルギーのジリ貧は防ぎたい」ということかもしれない。

4.これまで多少なりとも好きだった人は、必ず「山」か「木」に関係する名字を持っている、ということに急に気づいた。桐山、西山、藤堂、林、G林、山本、山本、松本、板倉、山田とほぼ全員なので、山や樹木名のつく名前の人物(地名も?)、総じて「山林」とは重要な縁があるのかもしれない。いつの間にか登山をやるようになったことも関係あると思われる。

5.薬屋バイト時代に世話になった女の人も、芹田、山田、八木、松本など山(菜)や木に関連する名前が多いことも注目すべきか。