その1)大学かどこかの中にある風呂場へ向かった。ロッカールームには誰もいなかった。(なぜか服をあまり脱がないまま)浴室のドアを開けるとステンレスの浴槽があったが、お湯(または水)が1/4もなかった。入浴剤なのか水の色は濃い青だった。誰かが準備を忘れたのか、あるいは栓が抜けたのか、と考えていた。
俺は踵を返してロッカールームに戻り、帰り支度をした。そのとき、見知らぬ若い男女3人(女が2人)が入ってきて着替えをはじめた。え? ここって男女一緒なのか? と思ってロッカーの扉を見ると『男女共用』と書かれていた。部活動用(?)の小規模の風呂だからこういう扱いなのか? と思った。3人は気にせずに普通にしゃべりながら着替えていた。
俺がこの部屋を出るとき、3人の驚きと落胆の声が聞こえた。こういうとき学内の誰に(〇〇委員会とか?)に言えばいいんだろうと思った。
【寝る前の質問】本当に旅に12万もかけていいのか?
【洞察】答えているのかよくわからないが、風呂が使えないというのは、長旅では疲れが取れないということかもしれない。
その2)見知らぬ部屋で野村監督と話していた。俺たちはリーグ最下位になった原因について口論していた。野村はいろいろ言ってきたが、俺は「あんたの野球はもう古いんだよ!」と言い放った。野村は怒って俺の首をつかんできたが、俺はすぐにそれを振りほどいた。
帰り道、俺が監督なら少なくとも5位にはできたはず、と思った。
【寝る前の質問】関西・北陸の旅に戻していいか?
【洞察】
1.答えているのかはよくわからない。野球は作曲と関連づけられており、成績が振るってないのだから今は旅どころではない、ということかもしれない。
2.あるいは野村監督がID野球ということから、計画的すぎる旅はもう古いからやめた方がいいということかもしれない。
その3)3部屋が連なった見知らぬメゾネット型(?)のアパート(または持ち家)の前にいた。ここに30代くらいの部屋主の女たちが隠れているようで、外にいる別の女たちがその場所を当てようとしていた。
この物件は1階が車庫で2階が住居という構造だった。(バレるように俺がヒントを出したような気がするが)外の女たちは隠れ場所を当てられなかった。
2人は2階のどこかで、1人(柔道の角田に似ている)は車庫の大きめの黒っぽい車の中にいた。隠れる際に、なぜか3人ともお歯黒をつけていた。後で落とすの大変じゃないのか? と思った気がする。

【寝る前の質問】(その1・2が否定的な夢なのを受けて)じゃあ旅を中止する。
【洞察】
1.旅よりも物件探しの方が重要だということかもしれない。
2.なぜメゾネット型の3連部屋なのかよくわからないが、1階が車庫(ガレージ)になっている3DKくらいの一軒家は理想的だとは思っているのでその反映かもしれない。
3.「お歯黒」はそのまま「既婚の女」という意味と思われる。まさか今さらとは思うが、結婚でもする予定でもあるのか? あるいはすでに物件が確定している(既婚=確約または確保されている?)という意味か。