その1)見知らぬ広場に5人くらいの見知らぬ男たちがいた。彼らは何かの物を叩いて、様々な音質の音を出していた。一番いい音が出たやつを採用したいと思った。
2回か3回戦って2人に絞られた。俺がはじめから推していた男が優勝しそうだと思った気がする。
【洞察】次回に使う音源か何かの候補を深層下で選考しているのか。
その2)漁港かどこかのオープンな倉庫のようなところにいた。俺はマグロの頭の競りに参加した。まだ人がいないときに黙ってかじって味を確かめたが、旨そうだった。だが、後からやってきた運営の見知らぬ男が怪訝な顔でかじられた部分を取り除いたので、やっちゃマズかったかと思いながら素知らぬふりをした。
見知らぬ男たちの競りは(リアルと違って)落ち着いた口調だったが、あっという間に2万円を超えた。さすがに2万は高すぎて無理だな、もう少し安いのはないのかと考えていた。
【洞察】
1.「漁港の競り」はまったく初見の要素。マグロの頭が何を暗示しているのかはよくわからない。好きだし旨い素材なので、マンガか何かのことか? 味見は試し読みのことかもしれないが、それはやらない方がいいということか。
2.何らかの機会だとしても競り落とせていないので、まだ先になるということなのか。
その3)見知らぬ映画(スクリーンはなく現場にいる感じ)を見ていた。
(中略忘れ)
どこかの山あいのようだ。問題が解決したようで大団円のシーンだった。主役らしき見知らぬ少女の周りに数人が集まっていた。最後は皆固まったように動かなかったが、カットがかかったのかそこでホッとしたような笑顔になった。映画はその部分まで撮りつづけていたようだった。
【洞察】
1.肝心な筋の部分を覚えていないが、何らかの問題が解決したということなのか。
2.最後はメイキング的になっているが、どういう意味かはよくわからない。