その1)実家らしき家の居間にいた。母が「ビデオの調子が悪い」という。それで母は前に使っていた古いやつを持ってきた。これをテレビにつなげてほしいとのこと。俺は「これはいいやつだからまだ使える」といった。母もそれを認めていた。ソニー製だったか、金色のボディーで左上にカセットデッキまでついている、ちょっと高価そうな機種だった。
コードを探したが周りに適当なのがないので、このデッキの後ろに付着していた安そうなやつ(オーディオ用っぽい赤と黒のコード)をとりあえずつないだ。父(故)もいて何かいっていたが、よく覚えていない。
(中略忘れ)
いつの間にか見知らぬ家電店にいた。俺はここに勤めているようで、親戚のRっぽい少年もいた。彼は店のAV商品をいじろうとしていた。俺は「今度やったらクビになるぞ?」と脅し気味に注意した。
【洞察】
1.「いいやつだからまだ使える」は、少し前の価値観や手法がまだ使えるから、次回はそれで行くのがいいということなのか。カセットデッキがついているビデオは、Dub(ダビング)を意味している感じがするので、そのことかもしれない。
2.家電店とRへの注意はよくわからない。準備ができるまでは下手に手を出すなということなのか?
その2)ホテルらしき見知らぬ部屋にいた。そこで、かなとセックスしていた。「一度は別れたけど、それでも好きだ」みたいなことをいった気がする。
すると、かなの方から積極的に迫ってきてキスしてきた。俺はゴムをつけたモノを挿入した。かなの方が先にイってしまった。俺はモノを陰部から抜いたが勃起したままで、どうしたものかと思った。
それからほどなく、イってしまったかなに要求するのもどうかと思い、自分でしごいてみたがあまり気持ちよくならず、なかなか射精できなかった。セックスは射精するよりも過程の方が(精神的に)気持ちいいことなのでは、と考えていた気がする。
【洞察】
1.作曲は出来や結果よりも過程の方を楽しんだ方がいいということなのか。
2.音楽や作品の方には愛されているのに、俺の方がそれを感じていないということなのか。あるいは「作品の出来はいい(女の方は満足している)のに、それがわかっていない」ということかもしれない。
3.どのみち出来はいいんだから、それは気にせず過程をもっと楽しめということ?